70代男性がランドクルーザーのタイヤ交換した直後『走行中に脱輪』取り付けが甘く ネットでコメント殺到「完全にジャッキアップしてないとホイールが奥まで入らないしいくら締めてもガタガタのままだからね」「交換してから100kくらい走ったらトルクレンチで再度確認の習慣はつけた方がよい」

70代男性がランドクルーザーのタイヤ交換した直後 走行中に脱輪 取り付けが甘く 話題に

北海道千歳市で、70代の男性が自らタイヤ交換を行った直後に、走行中の車からタイヤが外れるという事故がありました。幸い、けが人は出ませんでした。

事故が起きたのは10月26日午後3時半ごろ。男性が運転していたのはランドクルーザーとみられるRV車で、走行中に車体の異変を感じ路肩に停車したところ、左前輪のタイヤが外れていたことが確認されました。

警察によりますと、男性は前日に自分で夏タイヤから冬タイヤへ交換したばかりで、取り付けが甘かった可能性があるとみて原因を調べています。

警察は「運転前のナットの締め付け確認」「交換後の増し締め」「走行中に異常を感じた際は安全な場所に停車」などの基本的な点検の重要性を呼びかけています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「おそらくナット仮止め状態でジャッキを下ろし、4本交換しているうちに1本(左前輪)だけ、その後の本締めを忘れてしまったんでしょうか。」
「いかにも重そうな車種のタイヤで年齢的に体力が追いつかなかったかも」
「完全にジャッキアップしてないとそもそもホイールが奥まで入らないしいくら締めてもガタガタのままだからね」
「自分で取り替えようが店に任せようが、交換してから100kくらい走ったらトルクレンチで再度確認の習慣はつけた方がよい。」
「おいおい、70代の方がプラドのタイヤ交換するって、元気だなぁ!!」
「こういう車高の高いクルマのジャッキアップは、それなりのジャッキが必要だろうし(車載のパンタでやってないよね?)それ以上に、1本20㎏以上はあるタイヤを持ち上げたり、物置からの出し入れするだけでも重労働だよ」

この話題には数多くのコメントが寄せられていました。

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