伝説の家政婦・タサン志麻『照り焼きチキン』の作り方を公開!外は”パリパリ”中は”しっとり”…ふっくら『柔らかお肉』に仕上げるプロの技に主婦からコメント殺到「皮をこうやって焼くと綺麗に平らにパリッと焼き目も均等に付くんですね」「鶏の旨みをソースに溶かす、目から鱗でした!」

照り焼きチキン

照り焼きチキンを作ると、皮がキュッと丸まって仕上がりが悪くなったり、肉が固く仕上がった経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。伝説の家政婦・タサン志麻さんが提案している『照り焼きチキン』の作り方は、皮がまっすぐ仕上がってふっくらジューシーな味わいになりますよ。親子クッキングにも最適です。

親子クッキングにも最適!『照り焼きチキン』

照り焼きチキンを作ると、皮目の焼き加減が甘くなって食感が悪かったり、火を通し過ぎて身が固くなってしまいがちな人注目!伝説の家政婦・タサン志麻さんが発信している『照り焼きチキン』は、初めての親子クッキングでも活用できる作り方です。

『照り焼きチキン』の材料は、鶏もも肉2枚、サラダ油大さじ1、塩適量、酒大さじ2、みりん大さじ2〜3、砂糖大さじ2、醤油大さじ2〜3、油適量です。

鶏もも肉の皮を伸ばして、皮を下にして置き、身の部分に少量の塩を振ります。フライパンに少量の油を引き、火をつける前の段階で皮目を下にして鶏肉をフライパンに入れましょう。鶏肉の上にちょうど乗るくらいのお皿を乗せ、大きな缶詰などの重しを乗せて強火で火にかけます。

鶏肉からパチパチと音がしてきたら、火を弱めて鶏肉からパチパチ音がしている状態をキープしたまま20分焼きましょう。皮にしっかり火が通ってパリッと仕上がったら、ひっくり返します。身の部分にも火が通ったら、お皿に取り出してください。

フライパンに残った鶏の脂は余分な分をペーパーで吸い取り、火を消したフライパンに、酒、みりん、砂糖を入れて火にかけましょう。アルコールを沸騰させながらフライパンに付着した旨味をへらなどでそぎ落とし、ソースになじませつつ煮詰めます。

水分にとろみがついてきたら醤油を入れ、火を止めて全体をかき混ぜてなじませて味見をして鶏肉の身を下にして再度フライパンに投入。鶏肉全体にタレを絡めて、鶏肉を皮目を上にしてまな板に乗せて切り分けます。

お皿にレタスやカットしたミニトマトを盛りつけ、照り焼きチキンを盛り付けて、フライパンに残っているソースを鶏肉にかけたら完成です。

美味しく仕上がるコツ満載!ファン歓喜の声

親子で料理

美味しく仕上げるコツ満載の今回のレシピに、以下のような声が寄せられました。

  • 「娘と一緒に作れそうです!週末にでも一緒に作ってみます!」
  • 「皮をこうやって焼くと綺麗に平らにパリッと焼き目も均等に付くんですね」
  • 「鶏の旨みをソースに溶かす、目から鱗でした!」
  • 「パサつきがちな鶏肉、こうすると美味しく仕上がるんですね」
  • 「ご飯が進む~!お酒のお供にもいいですね」

志麻さんは6歳の女の子と一緒に照り焼きチキンを作りました。塩を振る工程を女の子と一緒に行い、鶏肉の焼け具合の確認や、サラダ作りを任せていました。肉をひっくり返すなど油跳ねが気になる工程と、ソース作りや志麻さんが担当。ソースのとろみの確認は、女の子と行っています。

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