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20歳男子大学生が自分の車に赤色灯をつけてサイレンを鳴らし走行し逮捕「かっこいいと思った」と動機を語り話題に
石川県野々市市に住む20歳の男子大学生が、自身の軽自動車を緊急車両のように改造し、赤色灯を点灯させサイレンを鳴らして走行したとして、道路運送車両法違反(不正改造)と道路交通法違反(速度超過)の疑いで書類送検されました。
大学生は、先月小松市木場町の国道8号で、実家の会社が所有する軽自動車に赤色灯やスピーカーを取り付け、自ら緊急車両のように装って走行していたとみられています。これらの部品はインターネットで購入し、会社の敷地内で一人で改造したということです。
大学生は「パトカーの赤色灯がかっこいいと思い、違法だと分かっていたが改造した」と不正改造の事実を認めていますが、速度超過については「覚えていない」と否認しているとのことです。
警察は、改造の経緯や動機の詳細についてさらに調べを進めています。
この話題に寄せられたネットの声

「どんな大学に行ってるのか知らないけど、もうその程度の思考回路なら大学なんて行く必要はなさそう」
「この手の公用車マニアって車種を買って無線機やパトライトなどを増設して隠れ覆面パトを作って悦に入り、ときには撮影会までやってますよ」
「小学生から学び直してくれ。」
「鉄道マニアは相当叩かれているが、警察マニアも相当ヤバい。」
「大学生なら本物の警官か消防士を目指せば良かったのに。何なら日赤で血液運搬車とか、ガスや電力会社も緊走出来るのに。」
「息子と同じ歳だ。大学行かずに警察官採用試験受ければよかったのに。」
この話題には数多くのコメントが寄せられていました。









