料理人・笠原将弘『無限れんこん』の作り方を伝授!隠し味の『鶏皮』で”旨みアップ”…和食のプロが実践するテクが主婦から絶賛の声「味見が止まらず」「リピ間違いない」主婦歓喜の声

れんこんきんぴら

鶏肉を調理すると、鶏皮があまりがち。捨ててしまうのはもったいないけど、どう使えばいいかわからないと思っている人に朗報です。料理人・笠原将弘さん考案に『無限れんこん』は、鶏皮を使った、れんこんのシャキシャキ食感が楽しめる一品!優しい味わいで、常備菜にぴったりです。

余りがちな鶏皮を有効利用『無限れんこん』

鶏肉料理をしたとき、鶏皮が余りがちになる人必見!鶏皮は捨てずに冷凍保存しておけば、とっても美味しい一品に生まれ変わりますよ。料理人・笠原将弘さん考案の『無限れんこん』は、一度食べ始める止まらなくなる美味しさです。

『無限れんこん』の材料は、れんこん500g、鶏皮150g、長ねぎ1/3本、にんにく1片、一味唐辛子少々、黒ごま少々、ごま油大さじ1、砂糖大さじ1.5、酒大さじ3、醤油大さじ3です。

長ねぎを粗みじんにし、にんにくは薄くスライス。れんこんは節を切って、ピーラーで皮をむきます。凹んでいて皮がむきにくい部分もありますが、そこまで神経質にならずに多少残っても問題ありません。皮をむいたれんこんは、さっと水洗いして沸騰したお湯で1分ほど茹でます。

茹でたれんこんを水を張ったボウルに入れ、れんこんを茹でたお湯に生の鶏皮を入れてサッと茹でて、皮に火が入ってぴんとした状態になったられんこんが入っているボウルに入れます。鶏皮がない場合は、鶏もも肉を使用しましょう。事前に火を通すことで、れんこんは切ったときに割れにくく、鶏皮は小さく切りやすくなります。

れんこんは縦半分に切り、半月切り。鶏皮は縦半分に切って、細切りにしましょう。鶏もも肉使用時も、小さめに切り分けましょう。れんこんが主役なので、その点を重視して鶏肉や鶏皮を切り分けてください。

フライパンにごま油を入れて中火で火にかけ、鶏皮を入れて脂が出るまで炒めます。にんにくを入れ、香りが立つまで炒めましょう。にんにくの代わりに、同量のしょうがを入れてもOK!香りが立ってきたられんこんをすべて入れ、鶏の脂を全体に絡めるように炒め合わせます。

2分半ほど炒めて全体に脂が回ってテカリが出たら、長ねぎを入れて30秒ほど炒め合わせましょう。香りが立ってきたら、砂糖、酒、醤油を入れて汁気がなくなるまでかき混ぜつつ炒め煮にします。汁気がなくなったら火を止め、一味唐辛子と黒ごまを振って完成です。

熱々で食べても美味しいし、冷ませば味がしみ込みます。5日間は冷蔵保存可能です。

味見が止まらない!実際作った主婦の声

味見が止まらなくなる優しい味わいに、以下のような声が寄せられました。

  • 「作りました!味見が止まらずパクパク食べちゃいますした」
  • 「鶏皮がなくて、代わりに鶏ももミンチで作ってみました!鶏ももミンチでも十分美味しかったです」
  • 「このお料理はリピ間違いないです」
  • 「本当にお箸止まらないし、ビールも止まりません」
  • 「お弁当にも使える作り置きは本当に助かります」

無限に食べられるよう、味付けは濃すぎない状態で仕上がります。

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