ガス局の49歳係長が自宅のガスメーターの使用量を “不正に戻して”『約7年間も不正使用』”未払い額” がとんでもない額になり話題に「仕事を失うリスクよりガス代浮かせることが大きい人生、理解出来ない」「地元では知れ渡ってしまうから再就職は難しそうだな・・・」

ガス局の49歳係長が自宅のガスメーターの使用量を戻して約7年間も不正使用 未払い額がとんでもないと話題に

仙台市ガス局の49歳係長が、ガス局から無許可で持ち出したガスメーターを自宅に設置し、約7年間にわたってガスを不正に使用していたことが明らかになりました。未払い額は遅延損害金を含めて123万7220円に上ったとされています。

ガス局によりますと、この職員は検針日前に正規のメーターへ戻すことで使用量を少なく見せかけ、ガス料金を抑えようとしていたとのことです。特に冬場の使用量が多い時期を中心にメーターを交換していたといいます。

今年8月の検針時、検針員が登録番号の違いに気づいたことで不正が発覚しました。本人は「生活費の支出を抑えるためだった」と話しており、全額を返金済みです。

しかし、メーターを保管していたガス局の倉庫には施錠や在庫管理の仕組みがなく、管理体制の甘さも浮き彫りとなりました。ガス局の杉山総務部長は「市民の信頼を大きく損ねたことを深くおわび申し上げる」と謝罪しました。

仙台市ガス局はこの係長を10月16日付で懲戒免職処分としています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「もうこの人、地元では知れ渡ってしまうから再就職は難しそうだな・・・」
「こんなことやっていればいずればれるでしょうに。公務員なのに、やることがせこくて情けないというか、なんというか。」
「こういう悪事はいつか必ずバレるもんだ。ガス局職員係長、いい仕事で安定しているのに。家族いるんだろうか。」
「こんなせこい事して人生棒に振るとか愚かすぎ」
「仕事を失うリスクよりガス代浮かせることが大きい人生 理解出来ない」
「せこいことして後10年ちょいで貰える退職金が約124万円でぱぁー」

この話題には数多くのコメントが寄せられていました。

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