50代男性 危険物取扱の “国家試験” で『小さく折りたたんだカンペ』がバレて即時失格 ネットで話題に「危険物を取り扱うんだからカンペはマズいだろ…」「県の職員なら危険物取扱主任者くらい実力で通れよ…」

50代男性 危険物取扱の国家試験で「小さく折りたたんだカンペ」がバレて即時失格に

鳥取県の50代男性職員が、国家試験中に“カンニングペーパー”を持ち込んでいたとして戒告処分を受けたことがわかり、ネット上で話題になっています。

処分を受けたのは、鳥取県企業局東部事務所に勤務する男性職員(50代)。今年6月に危険物取扱試験を受験した際、ワイシャツの胸ポケットに小さく折りたたんだカンニングペーパーを忍ばせ、机の上に紛れ込ませようとしたところ、試験官に発見されました。

その場で不正行為と判断され、試験は即時失格。男性の受験はあくまで私的なものでしたが、県は「信用失墜行為にあたる」として、10月8日付で戒告処分としました。

国家試験での不正行為は当然厳しく取り締まられますが、今回の小さく折りたたんだカンペ事件は、真面目に挑む受験者の間でも大きな話題となっています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「危険物取扱者ってカンニングなんかしなくても取れる資格だが・・・」
「危険物の資格は18歳で2週間くらいの勉強で取った記憶がありますよ」
「そんなリスク犯すくらいなら、紙に書きたかった内容を数日かけて覚えたほうが良かったよ」
「危険物を取り扱うんだからカンペはマズいだろ…」
「県の職員なら危険物取扱主任者くらい実力で通れよ…」
「甲種はむずいけどもし乙種ならわざわざカンニングなんかせんでも簡単やのに」
「公務以外のことに対して、職場が処分を科してくるくるというのは、明らかに出すぎた行動であり、人権侵害であると思う。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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