宮根誠司、自民党の”野党あいさつ回り”で『対応の違い』指摘「(国民は)用意されてる」「(立憲は)出ないんですね」…ネットでも「色んな思惑があるんだよね。それにしても立憲はだらしない」「高市さんが立って挨拶しているのに全員座っていた事が驚きでした」

番組内で自民党の”野党あいさつ回り”を速報で伝えた際、宮根誠司が党による対応の違いを指摘したことが話題に上っています。本記事では、このニュースの詳細とネットの声をまとめました。

宮根誠司が自民党新執行部の”野党あいさつ回り”で見えた対応の違いを指摘 ネットでも話題に

今月8日、日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』に出演していた宮根誠司が、自民党新執行部の野党あいさつ回りを速報で伝える中、『各党の対応の違い』を指摘したことが注目を集めています。

高市早苗氏が自民党新総裁に就任したことで、番組内では新執行部が野党各党にあいさつ回りする様子が速報で伝えられました。

高市新総裁らが立憲民主党を訪れた際、出演していた政治アナリスト・伊藤惇夫氏が「よく見ていると、滞在時間であるとか両者表情だとかで、各党の温度差が多少見えてくるものがあるかも」と見どころを紹介。宮根は「戦いますけど、今日はゆっくり。まあまあまあ、そんなにという感じですけど」と野党あいさつ回りの印象を述べました。

立憲民主党に高市総裁らが挨拶した際、お茶が出されなかった様子に注目した宮根は「あれなんですね。お茶1杯出ないんですね」と笑い混じりにコメント。

その後、国民民主党を訪れたことを速報した際は、テーブルに置かれていたお茶に着目し「まあ伊藤さんがおっしゃった通りで。国民さん行ったらお茶は用意されてるし、全然フランクな感じで違いますね、立憲さんとは」と雰囲気の違いを感じとり、感想を述べました。

実際に、番組内で伝えられる速報を見ていた視聴者からも「全然対応が違う」「(立憲民主党は)ふんぞり返っているように見えました」など、各党に抱いた印象がネット上に書き込まれ、大きな話題になっていました。

このニュースに寄せられたネットの声

「色んな思惑があるんだよね。それにしても立憲はだらしない」
「私も立憲民主党員が高市さんが立って挨拶しているのに全員座っていた事が驚きでした」
「対戦相手かも知れないけれどお茶を出すぐらいの基本的なことができないのはどうかと思う」
「露骨な程に違ってましたね。高市早苗の顔付き視てれば、一目瞭然でした」
「対立している党であってもこれ、社交辞令すら知らないのであれば、議員以前の問題かも」

野党あいさつ回りでは、各党のさまざまな思惑が隠れていると思われます。しかし、今回伝えられた立憲民主党と国民民主党の対応に大きな違いが見られたことで、疑問を抱く視聴者も多くいたようです。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る