料理人・笠原将弘が伝授『お好み焼き』の作り方が話題!『外はカリカリ、中はふわふわ』極上に仕上がる”プロの裏技”も大公開…現役主婦からコメント殺到「さすがプロの技」「和風のプロ作ったお好み焼き今食べたい」「まさか笠原先生のお好み焼きが学べるなんて…」

■お好み焼きをヘラ2つで取り上げる様子

お好み焼きを作ると、なんとなくいつも生焼けになったり食感などに満足していないという人必見!料理人・笠原将弘さんが提案する『お好み焼き』の作り方は、非常に簡単で抜群の美味しさ!ベースの生地を覚えれば、いろいろな具材を混ぜ込んで食べることができます。自分や家族の好みのお好み焼きを、堪能しましょう。

食感抜群!大満足間違いなしの『お好み焼き』

自宅で作るお好み焼き、いつもなんとなく火の通りが甘かったり、味に納得いかないと思う人は、実は少なくありません。いつものお好み焼きうグレードアップさせる『お好み焼き』の作り方を、料理人・笠原将弘さんが提案しており、注目を集めています。

『お好み焼き』の材料は、豚こま肉150g、キャベツ1/6個、長芋60g、卵1個、天かす10g、桜えび5g、紅しょうが20g、薄力粉80g、だし80cc、塩・こしょう少々、サラダ油適量、お好みソース適量、かつお節適量、青のり適量、マヨネーズ適量です。

キャベツは粗みじん切り、長芋はざっくり切った後に包丁でたたいてとろろ状にします。豚こまは小さめに切り分け、塩こしょうを振って下味をつけましょう。

ボウルに、だし汁と卵を入れてよく混ぜ合わせます。よくなじんでから長芋を入れて再度混ぜ合わせ、小麦粉を2回に分けて入れてその都度混ぜ合わせてください。

生地のベースが出来たら、天かす、桜えび、紅しょうが、豚肉、キャベツを入れてさっくり混ぜ合わせます。

フライパンに油を引き、しっかりとなじませてから中火で火をつけます。生地を半分流し入れ、生地を伸ばして形成し、ヘラを使って周囲をぐるっとなぞり円形にしましょう。焼き色が付いたらひっくり返します。反対の面も焼き色が付いたら再度ひっくり返し、表面をパリッと仕上げましょう。

焼けたお好み焼きをお皿に盛り付け、お好みソースを塗りかつお節と青のりを振りかけて、マヨネーズを添えたら完成です。

豚こま使用で美味しく出来上がる!ファン大注目

安価な豚こま肉を使用して出来上がるお好み焼きに、以下のような声が寄せられました。

  • 「お好み焼きの形を整えるヘラの使い方など参考になります」
  • 「待ってました。日本料理のプロが作る粉モンの代表格!」
  • 「お好み焼き、豚バラレシピが多い中、豚こまレシピはありがたいです!」
  • 「紅ショウガ、桜エビ天かす長芋、入れたら一気に豊かな広がりになる間違いなし!」
  • 「昭和のお好み焼き最高です!」

混ぜ込む具材を好みのものに替えて、家族みんなで美味しいお好み焼きを堪能しましょう。

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