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超簡単でとっても美味しい『ナスのはさみ焼き』
ナスは、夏だけでなく秋も旬を迎えます。涼しくなってきたからこそ、ちょっとこってりした味わいのナス料理が堪能したくなりますよね。料理研究家ゆかりさん考案の『ナスのはさみ焼き』は、濃い目の味が堪能できて、お弁当のおかずにも最適な一品です。
『ナスのはさみ焼き』の材料は、ナス2本、豚ひき肉150g、小ねぎ1本、醤油小さじ1、マヨネーズ大さじ1/2、おろししょうが小さじ1/2、片栗粉大さじ1×2、塩こしょう適量、サラダ油適量。「たれ」は、醤油大さじ2、酒大さじ2、砂糖大さじ1.5、酢大さじ1、いりごま適量です。
ナスのへたを切り、1~1.5cm幅に切って水につけてあく抜きをします。先端部分と小さな輪切りは挟みにくいので、刻んで肉ダネに入れましょう。小ねぎは小口切りにしておきます。
ボウルに、豚ひき肉、塩、こしょうを入れてしっかりこねます。こねたら、醤油、マヨネーズ、片栗粉大さじ1、おろししょうがを入れて、再度しっかりこねましょう。こね終えたら小ねぎを入れ、ふんわりこねてください。
ナスの先端部分と小さな部分を取り出して水気をふき取り、みじん切りにして肉ダネに混ぜ込みましょう。
他のナスは水分を切って拭き取り、ポリ袋に入れて片栗粉大さじ1も入れ、空気を入れて袋の口を縛って振り、粉を全体に行き渡らせます。同じ大きさのナスを2個1セットにしてまな板に並べ、肉ダネをナスの片方に乗せてもう片方でサンドして形成します。
容器に、醤油、酒、砂糖、酢を入れて、砂糖のシャリっと感がなくなるまで混ぜ合わせたら、タレの出来上がり。
フライパンに油を引いて中火で温めてナスを並べ、弱めの中火で約4分焼きましょう。ナスに焼き色がついていたらひっくり返し、同じ火加減で約2分焼きます。焼いたら弱火にして、分量外の水大さじ1を入れて約5分蒸し焼き。
肉に火が通っているか確認し、タレを回しかけて中火にして優しく煮絡めます。全体に味が絡むよう、1回は上下をひっくり返してください。タレにとろみがついたら火を止め、お皿に盛り付け、いりごまと小ねぎをかけたら完成です。
白米が進む味付け!ファンの声

白米がモリモリ進む味付けのおかずに、以下のような声が寄せられました。
- 「ナスでボリューム満点で良きレシピ」
- 「ご飯が進む美味しいおかずですね」
- 「はさみ焼き…火入れが美味しさのポイントかな~」
- 「美味しそう〜こちら、餃子の餡が残ってしまった時にもチョコチョコっと作れますね」
- 「夕飯とお弁当のおかずにぴったり」
余った餃子餡を挟んでも、美味しく仕上がりそうですね。









