料理研究家ゆかり、『鶏肉の角煮』を”超簡単に作る方法”を公開!「箸が止まらないが…」柔らか食感の絶品に主婦続出…「お肉が柔らかくジューシーですごく美味しかった」「豚は胸焼けしちゃうから食べられないけどこれは食べたい」

鳥の角煮 照り煮

角煮といえば、豚肉を思い浮かべる人は多いです。しかし、豚肉を使った角煮は、どうしても脂っこくなりがち。そこで注目したいのが、料理研究家ゆかりさんが発信している『鶏の角煮』です。鶏肉仕様なので、さっぱりしていて幅広い年齢層の人から愛されやすいのが特徴といえます。美味しすぎて、家族で取り合いになるかも!

鶏肉でも作れちゃう!『鶏肉の角煮』

角煮が食べたけど、豚肉だとどうしても胃もたれしがち。そこで注目を集めているのが、料理研究家ゆかりさん考案の『鶏肉の角煮』です。あっさりテイストで幅広い人から愛される一品になる可能性大!豚肉が苦手でも、美味しく食べられますよ。

『鶏肉の角煮』の材料は、鶏もも肉2枚(700g)、卵4個、水300ml、酒100ml、醤油大さじ4、みりん大さじ3、砂糖大さじ2、サラダ油適量です。

鍋にたっぷりの水を沸騰させ、分量外の塩小さじ1/2を入れて冷蔵庫から出して5分ほど経過した卵をそっと入れます。卵を入れたら7分30秒ほど茹でましょう。塩を入れることで、卵に亀裂が入って白身が飛び出ても、すぐに固められます。卵投入後最初の2~3分転がしながら茹でると、卵黄が中央で固まるのできれいに仕上がりますよ。茹で上がった卵は、氷水に落とします。

鶏肉の皮を広げ、両面にフォークを満遍なく刺して味をしみこみやすくします。余分な皮や筋などを取り除き、鶏肉を横向きに置いて筋が入っている部分で半分に切りましょう。すぼまった形の肉は半分に切り、長方形の肉は3等分くらいに切り分けます。

フライパンまたは鍋に油を引き、中火で火にかけ30秒ほど温めたら、皮を広げれ皮目を下にして焼きましょう。焼き色がつくまで触らずに3分ほど焼き、焼き色がついていたらひっくり返しましょう。油跳ねが気になる場合は、フライパンのサイズからはみ出ないサイズのキッチンペーパーを鶏肉にかぶせると、油跳ね防止につながります。

全体に軽く焼き色が付いたら火を止め、余分な油を吸い取りましょう。油を除去して、水、酒、みりん、砂糖を入れて中火で火にかけて沸騰させます。沸騰後灰汁を取り、弱火にしてキッチンペーパーで落し蓋をして5分ほど煮込みましょう。ペーパーを取って醤油を回しかけ、全体に醤油をなじませて中火で再沸騰させます。

沸騰したら再度ペーパーをかぶせて弱火にして、15分煮込みましょう。ペーパーから鶏肉がはみ出ないよう、注意して下さい。茹で卵の殻をむき、煮込んだ鶏肉の上のペーパーを除去して、肉をフライパンの隅に寄せて、火を止めて茹で卵を入れます。ゆで卵全体にタレを絡め、再度ペーパーをかぶせて、ペーパーに汁をしみこませましょう。

そのまま冷まして、味を浸透させます。食べる前に、再度温めてください。卵は半熟に仕上がっているので、最後に投入しました。お皿に盛り付けたら、完成です。

豚肉が苦手な人から歓喜の声続々

豚に気が苦手でも美味しく食べられるレシピに、以下のような声が上がりました。

  • 「豚の角煮は、子供が脂身苦手であんまり作りません これなら食べれる」
  • 「豚は胸焼けしちゃうから食べられないけどこれは食べたい」
  • 「しっかり味が染み込んでる鶏肉おいしいですよね!半熟卵も一緒で見た目も食欲そそります」
  • 「お肉が柔らかくジューシーですごく美味しかったです!!」
  • 「子ども達が美味しいと言って沢山食べてくれました」

大人から子どもまで食べられる、大人気の一品です。

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