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自宅でお店の味が堪能できる『至高の魚介風つけ麺』
物価高の影響で、外食もなかなか気軽にはしにくい状況が続いています。自炊が一番だけど、いつも同じメニューになりがち…。そこで注目なのが、料理研究家リュウジさん考案の『至高の魚介風つけ麺』です。まるでお店のような味わいのつけ麺が作れて、家族みんな大満足間違いなし!
『至高の魚介風つけ麺』の材料は、中華麺(太麺)2玉(320g)、餅1個(50g)、水90cc、水300cc、無調整豆乳100cc、中華風調味料大さじ1、こんぶだし小さじ1、醤油小さじ4、砂糖小さじ2、ガーリックパウダー6振り、すりごま小さじ4、鰹粉大さじ2、うま味調味料6振り、ラード小さじ2。
「チャーシュー」は、豚ロース(トンカツ用)1枚(140g)、醤油小さじ2半、オイスターソース小さじ1、砂糖2つまみ、うま味調味料3振り、ガーリックパウダー2振りです。トッピングに、板海苔・メンマ・小ねぎを各適量と、お湯割り用にお湯300ccと鶏がらスープの素小さじ1半を用意しましょう。
餅を割って耐熱ボウルに入れ水90ccを注いで、電子レンジ600wで2分加熱。加熱後お湯に餅が溶けるまで泡立て器などで混ぜ合わせ、溶けない場合は20秒くらい追加で加熱します。
鍋に、溶けた餅と水、水300cc、無調整豆乳、中華風調味料、こんぶだし、醤油、砂糖、ガーリックパウダー、すりごま、鰹粉、うま味調味料を入れて火にかけましょう。混ぜながら温めると、餅が手早くなじんでドロッとした仕上がりになりやすくなります。スープ全体に泡が出てきて、とろみがつき、餅が溶けたらラードを混ぜ込んでスープの出来上がり。
耐熱容器に、両面穴を開けたとんかつ用の豚ロース肉、醤油、オイスターソース、砂糖、うま味調味料、ガーリックパウダーを入れます。豚肉にタレを絡め、容器にラップもしくは蓋をして電子レンジ600wで3分~3分半加熱。縦長に半分に切り、火が通っているのを確認したら食べやすい大きさにカット。タレに漬けておきましょう。
お湯を沸騰させ、麺を袋の規定通りの時間茹でたらザルに出し、水洗いして締めて水気を絞って器に盛り付けます。つけ汁を別の器に盛り付けて、チャーシューと小ねぎをトッピング。麺が乗っている器に、板海苔とメンマを乗せたら完成です。
つけ汁が少なくなってきたら、お湯割りを作って適量注ぐと、最後まで美味しくいただけますよ。
太麺じゃなくても激旨!ファンの声

太麺ではなくても絶品に仕上がるとの声も上がっています。
- 「太麺が見つからなかったので、他のつけ麺の麺で食べましたがこれめちゃくちゃ美味い」
- 「さらっとチャーシューの作り方もやってくれてるの有難い」
- 「アレンジでラー油と刻みニンニク入れてみたら 飛んだ」
- 「昔からつけ麺はどこの有名店で食べても苦手でしたが、このつけ麺はまじで旨かった」
- 「これ家で食べれるのスゴすぎてひっくり返った」
アレンジ方法も、実際に作ったファンの中から上がっています。









