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22歳男性 午前3時に無灯火で橋の上で停車 後続のトレーラーが避けきれず衝突し橋から転落

22歳の男性が午前3時ごろ、長崎市の女神大橋で車のライトを消したまま駐停車禁止の車線に停車していたところ、後続の大型トレーラーが避けきれずに衝突し、橋から転落する事故が発生しました。トレーラーの運転手が死亡し、現場は一時騒然となりました。乗用車の男性は事故当時、交際相手と電話をしていたと説明しています。
警察によりますと、乗用車は片側2車線の走行車線上に停車しており、街灯も少ない場所で車のライトを消していたため、後続車からの視認は困難だったとみられています。日中の現場は交通量の多い幹線道路で、事故直後から長時間にわたり通行止めとなり、周辺の交通に大きな影響が出ました。
亡くなったのはトレーラーを運転していた50代の男性とみられ、車両は衝突後、橋の下へ転落しました。警察は乗用車を停車させていた22歳男性から事情を聴くとともに、当時の状況や過失の有無について詳しく調べています。
この話題に寄せられたネットの声

「トレーラーの人は何も悪くなかったんや…」
「本来サイズ的に乗用車も落ちてもおかしくないよね?たぶんトレーラーの人が止まろうとしてたんじゃ?」
「最初の聴取ではおぼえていないと言っていたけど・・・」
「駐停車禁止区域で無灯火で止まってたやつが悪いわ」
「しっかり捜査してトラックドライバーの無念をはらしてほしいと思います。」
「なぜこの若者はライトを消して橋の上で彼女と電話してたんだ?」
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