【大相撲九月場所】人気力士の熱戦を遮る”観戦客”の『怒鳴り声』…対決開始直前の”迷惑行為”にネットで批判殺到「極めて邪魔」「集中力を高めている時とかに声を出すな」「その場で摘み出して出禁でいいのに…」

17日。大相撲九月場所四日目で、人気力士が対戦。その際、熱戦をさえぎるかのような観戦客の声が対決開始直前に館内に響き渡り、迷惑行為であるとしてネットで批判が殺到しています。問題が起きたのは、朝乃山と宮乃風の立ち合い。行司の「待ったなし」の声がかかっているにもかかわらず、両力士を呼ぶ声や怒声のような声が響き渡りました。

【大相撲九月場所】人気力士の熱戦を遮る”観戦客”の『怒鳴り声』…対決開始直前の”迷惑行為”にネットで批判殺到

17日、大相撲九月場所は四日目を迎え、人気力士の熱戦をさえぎる観戦客の声が対決開始直前の迷惑行為としてネットで批判が殺到しています。

十両十三枚目の朝乃山(高砂)と、十両十枚目の宮乃風(中村)の一番の立ち合いの場面。両力士共に非常に人気が高く、土俵に上がると熱を帯びた歓声が上がっていた状態です。

その最中も仕切り動作が粛々と行われ、行司の「待ったなし」の声で軍配が返ったにもかかわらず、観戦席から両力士の名を呼ぶ声が。両力士が手をついて今にも立とうとした瞬間、「いけーー!」と怒声のような声が静まり返った空間に響き渡ったのです。

取組は朝乃山が宮乃風を寄り切りで倒し、館内は大歓声に包まれました。

朝乃山は昨年の、名古屋場所で左ひざ前十字靭帯を断裂。長期休場で番付が幕内から三段目まで転落しており、関取復帰で注目を浴びていたため、声援も熱が帯びた可能性が高いです。

日本相撲協会のホームページにある『相撲競技観戦契約約款』第3章「観戦」第8条「禁止行為」には、過剰な応援がほかの観客に損害を及ぼす行為となり、競技進行及び施設管理運営の妨げになるといった旨の文書が記載されています。

力士を応援する観戦客の『怒鳴り声』に対し、ネットではさまざまな声が上がっています。

このニュースに寄せられたネットの声

  • 「極めて邪魔」
  • 「集中力を高めている時とかに声を出すな」
  • 「その場で摘み出して出禁でいいのに…」
  • 「相撲って神事の一面もあるのでそういうのを知って欲しい」
  • 「立ち合いは力士にとっての生命線」
  • 「ルールを守れない観客は、そんなの本当の意味での客じゃなく迷惑者でしかない」

違反行為に対し、厳しい意見が置く飛び交っている状態です。

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