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無保険の外国籍女性に3倍の医療費 支払い免除を求め娘が提訴

大阪府内に住む女性が、大阪地裁に病院を提訴しました。女性の母親は中国籍で、2019年に来日後、コロナ禍の影響で帰国できず在留資格を更新し続けていたとのこと。
2022年に脳腫瘍が見つかり、国立循環器病研究センターに入院しましたが、外国籍で健康保険に加入していないことを理由に、無保険の日本人の約3倍にあたる675万円の医療費を請求されたといいます。母親はその後亡くなりました。
女性は「国籍を理由に高額な医療費を請求するのは不合理な差別だ」と主張し、支払い済みの医療費との差額約450万円の免除を求めています。
病院側は「訴状が届いていないのでコメントは差し控える」としています。
女性は「命にかかわる時に安心して医療を受けられる社会であってほしい」と訴えています。
この話題に寄せられたネットの声

「日本は短期滞在、無保険の外国人が医療を受けに来る場所ではありません。」
「未払いで帰国されるリスクなどがあるから病院によっては3倍で請求されたりするんですよ。」
「これは差別なのかな。たしかシンガポールでも外国籍の患者の医療費は高かったと思うが」
「外国人だからと言うより、自由診療だからでしょ」
「なんでも差別でひとくくりにして大きな声を上げるのが正しいのか?」
「負けたらちゃんと差額納める気はあるんかな?」
この話題には数多くのコメントが寄せられていました。








