エイベックス松浦会長、”本当の大金持ち”と評価する日本人を実名暴露『(ヨットの)建造費100億円』『ぼくらはとうていかないませーん!』…ネットでは”お金と幸福度”が議論に「庶民は小さな幸せでも幸せだと感じれる」「もうちょっとお金あったらなあって思うタイミングはある」「身の丈にあった生活が幸せ」

9日までに、エイベックス会長の松浦勝人氏が自身のXを更新。本当のお金持ちと評する人物の名前を暴露し、ネットの注目が集まっています。松浦氏は、自身はお金といくら使っても欲がエスカレートするとし、自然体でお金を使えるのが本物として前澤友作氏の名を挙げました。前澤氏のお金の使い方に触れ、私見を述べています。

エイベックス松浦会長、”本当の大金持ち”と評価する日本人を実名暴露…ネットでは”お金と幸福度”が議論に

エイベックス会長の松浦勝人氏が、9月9日までに自身のXを更新し、「本当のお金持ち」と評する人物を実名暴露しました。

松浦氏は、お金を使っても欲は埋まらずむしろ悪化し物欲などがエスカレートする一方と綴り、「よくいる『俺金持ってる界隈』よりは、実際に自然体でお金を使う方が本物」と説明。

それを両立している人として、ZOZOタウン創業者で株式会社カブ&ピース代表取締役社長の『前澤友作氏』の名前を挙げました。

その後、松浦氏は前澤氏がXで公開した、ドイツのルーセン社にオーダーした全長114mの「メガヨット」の写真にコメントを添えて投稿。

松浦氏の予想では、「(ヨット)の建造費100億円」として「1年間の運用コストが10~20億円」であることや、「クルー人件費が15~25億円かかり、年間計25~45億円になる」と指摘。

毎年これくらいの維持費がかかる可能性を示唆し、「こういうことする前澤さんこそ、ほんとの大金持ち」「ぼくらはとうていかないませーん!」と自身の感想で締めくくっている。

続けて松浦氏は「懸命にお金を使っても欲は消えず悪化する」と持論を述べ「もしかして俺も港区女子と同じ病気かも」と絵文字を添えて投稿しました。

松浦氏の投稿に対し、ネットではお金と幸福度などが議論に発展しています。

このSNS投稿に寄せられたネットの声

  • 「庶民は小さな幸せでも幸せだと感じれる」
  • 「もうちょっとお金あったらなあって思うタイミングはある」
  • 「身の丈にあった生活が幸せ」
  • 「「お金持ち」と「品位」は別物である事を忘れてはならない」
  • 「自分の胃袋で満足できるならば、本当に豊かな人生だよな」
  • 「「ちょうどいい塩梅」「可もなく不可もなく」っていう生活が一番幸せなんじゃないか」

身の丈に合った幸せなどについて、多くの声が上がっていました。

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