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飲酒し125キロで逆走した19歳少年 運転に集中するためにスピード出したと語り話題に

埼玉県川口市で2024年9月に発生した死亡事故で、飲酒後に逆走し時速125キロで走行した中国籍の少年(19)の公判がさいたま地裁で行われました。少年は被告人質問で「運転に集中できないと危ないので、考えごとを忘れるためにスピードを出した」と供述し、涙を見せる場面もありました。
検察は当初「過失運転致死罪」で起訴していましたが、その後「危険運転致死罪」への訴因変更を請求し、裁判員裁判で審理されることになりました。初公判で少年は酒気帯び運転を認めた一方で「危険運転致死罪」の成立は否認。弁護側は「少年院送致などの保護処分が妥当」と主張しました。
裁判では「危険運転致死罪が成立するか」「少年に刑罰を科すべきか」「量刑はどの程度か」が主要な争点となっています。検察は事故直前の車両のデータを示し、制御困難な危険運転であったことを強調しました。
この事件はネット上でも大きな関心を集めています。
この話題に寄せられたネットの声

「道幅2.8mって 車幅引いたら両サイド50cmくらいしか空いてない激せまの道路だぞ?何言ってんだ?」
「裁判費用が無駄に思える」
「この言い分が まかり通るのか・・・?」
「シンプルに日本では運転させたら危険な人間だな…」
「相手弁護士も仕事だからとは言え少年法の適用は無理があるでしょ。」
「危険運転は本人がどうかではなく結果を生んだ要因が危険かで判断すべきです。」
この話題には数多くのコメントが寄せられていました。








