料理研究家リュウジ『豚バラの濃厚カルボナーラ』の作り方を公開!失敗ナシで大満足カルボナーラを堪能…主婦からも「1口コンロで完成させてるのが凄く助かる」「これは挑戦したい」の声

カルボナーラ

カルボナーラは、パスタの中でも作るのが難しいと思いがちです。ソースがダマになるなどのマイナートラブルも起きやすい一品ですが、料理研究家リュウジさん考案の『豚バラの濃厚カルボナーラ』はとっても簡単で作りやすく、絶品の仕上がりになります。家にある材料を駆使して作れるので、どんな人でも挑戦できますよ。

ガチで旨い!『豚バラの濃厚カルボナーラ』

カルボナーラは卵がダマになるなど、パスタの中でもハードルが高い一品として有名です。料理研究家リュウジさんが発信している『豚バラの濃厚カルボナーラ』は、こってりとしたカルボナーラソースがパスタに絡んだ最高に一皿です。

『豚バラの濃厚カルボナーラ』の材料は、スパゲッティ1.8mm100g、卵2個(1つは全卵、1つは黄身のみ)、豚バラ肉70g、塩1つまみ(豚バラにまぶす用)、チェダーチーズ35g、うま味調味料5振り、オリーブオイル大さじ1、塩2つまみ、黒こしょう適量、塩塩分濃度1%の量、茹で汁50cc、塩1~2つまみ(味の調整)です。

豚バラ肉を3cm幅に切り、全体に塩をまぶします。容器に全卵と卵黄を入れ、よくかき混ぜましょう。

フライパンにオリーブオイルを引き、フライパンが温まったら豚バラ肉を1枚ずつ入れて、肉に火が通ったらフライパンを火からおろしましょう。

大きめの鍋にたっぷりお湯を沸かして塩を入れ、沸騰したらスパゲッティを投入。茹で時間よりも少し短い時間で引き上げます。リュウジさんが使用しスパゲッティは、11分茹でのもので9分半で引き上げました。スパゲッティを茹でつつ、チーズをちぎっておきましょう。

茹で時間の残り2分ほどになったら、お玉1杯(約50cc)のゆで汁をフライパンに投入。フライパンに、うま味調味料、ちぎったチーズを入れてフライパンを弱火で火にかけます。茹で上がったスパゲッティをフライパンに入れて中火にして、水分を飛ばしながらチーズを溶かしつつ全体を炒めましょう。

チーズが溶けたら弱火にし、火をつけたまま卵液を流し入れて、しっかりとろみがつくまで混ぜ合わせます。ゴムベラなどを使って常にかき混ぜつつフライパンを回し、ソースがもったりとスパゲッティに絡んだらお皿に盛り付けましょう。黒こしょうを振りかけたら完成です。

ハードルが高いと思っていたけど挑戦してみたい!主婦の声続々

今回のカルボナーラは、にんにく不使用!以下のような声が寄せられました。

  • 「パスタを1口コンロで完成させてるのが凄く助かる」
  • 「このパスタほんまにうまい」
  • 「太い方が好きだけどそれに合うソースレシピあんまりなくて、ボロネーゼ位しか作ってなかったから超嬉しい」
  • 「ニンニクなしは嬉しい」
  • 「自分の中でカルボナーラって作るのが難しくて、食べに行くものって思ってたのですが、これは挑戦したい」

この作り方なら挑戦したいという声も、上がっていました。

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