料理研究家リュウジ『なすラザニア』の作り方を伝授!自身でも『かなり上位』と豪語する”傑作グラタンレシピ”がネットで話題に「仕上がりめちゃ美味しそう」「息子がお店の味以上に美味しいと言ってくれました!」「ホワイトソースがこんな簡単に作れて目から鱗」

ラザニア なす

夏から秋にかけて、なすが旬を迎えます。焼きなすなどもいいけれど、ちょっとこってりとした味わいのお料理レシピも知っておきたいですよね。料理研究家リュウジさん考案の『なすのラザニア』は、簡単に作れるひき肉入りホワイトソースとなすのトマトソースが合わさった、簡単かつ絶品の一品です。

季節問わず大活躍間違いなし!『なすのラザニア』

なすは、夏から秋にかけて旬を迎える食材です。長い時期楽しめる野菜なので、いろいろなアレンジ方法を知っておきたいですよね。料理研究家リュウジさんが発信している『なすのラザニア』は、ふんだんになすを使った贅沢で満足度の高い一品です。

『なすのラザニア』の材料は、ナス3本(300g)、トマト缶1/2缶(200g)、にんにく2片(10g)、オリーブオイル大さじ1、こんぶだし小さじ1、こしょう3振り。「ホワイトソース」は、合い挽き肉200g、牛乳200cc、バター10g、塩こしょう適量、薄力粉大さじ1と小さじ2、コンソメ小さじ1半、ナツメグ2振り、こしょう2~3振り、ピザチーズ50〜60gです。

なすのヘタを切り、縦方向に薄くスライスします。輪切りでもOK!切ったなすを耐熱容器に入れてラップや蓋をして、電子レンジ600wで4分加熱。こうすることで時短になり、なすが油を吸いにくくなります。にんにくは潰して皮をむき、スライスしましょう。

フライパンを中火で火にかけ、バターを溶かしてひき肉を投入。ひき肉をへらで少し崩して塩こしょうを振り、肉全体がぽろぽろになるよう炒めます。ひき肉に火が通ったら小麦粉を入れて炒め合わせ、牛乳とコンソメを入れます。あればナツメグとこしょうを入れたら、混ぜつつ煮詰めてとろみをつけましょう。

ヘラでソースを割ったとき、線が書けるようなとろみがついたら、ホワイトソースの出来上がり。

別のフライパンを用意し、オリーブオイルとにんにくを入れて中火で火にかけ、にんにくに火が通ったらレンチンしたなすを投入。オリーブオイルをなす全体にからませたら、ホールトマト缶を入れてトマトをヘラで潰しましょう。こんぶだしとこしょうを入れ、強火にして煮詰めます。

水分のシャバシャバ感がなくなり、なす全体にトマトソースが絡んだら出来上がり。

オーブン対応の耐熱皿に、半量のトマトソース→半量ホワイトソース→残りのトマトソース→残りのホワイトソースの順で重ねてピザチーズをかけます。

250℃のオーブントースターで8~10分焼き、チーズがとろけて焼き目が付いたら取り出して完成です。

ホワイトソースも超簡単!主婦の声

なすを使ったラザニアに、以下のような声が寄せられました。

  • 「ナスもラザニアも好きだから作って見ます」
  • 「ホワイトとトマトの層になってるのは作ったことないのでぜひ作りたいと思います」
  • 「ラザニア大好きだしパスタじゃなくてお茄子でヘルシー!最高です」
  • 「ホワイトソースって難しそうなイメージしか無かったですが、これなら挑戦してみたい」
  • 「クリスマスにも使えそうでありがたい」

季節問わず作れそうなメニューで、注目を浴びています。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る