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豪華!『骨付き鶏もも唐揚げ』
ちょっと特別なときや家族が集うパーティなどで大活躍する、フライドチキン。骨付きの鶏肉なので、調理するのが難しそうと思いがちですよね。しかし、料理人・笠原将弘さんが紹介している『骨付き鶏もも肉の唐揚げ』は、ポイントを押さえた作り方なので美味しく仕上がりますよ!
『骨付き鶏もも唐揚げ』の材料は、骨付き鶏もも肉4本、キャベツ1/6個、紫玉ねぎ1/2個、きゅうり1/2本、レタス1/2個、レモン適量、サラダ油適量、砂糖大さじ1、塩小さじ1、白コショウ適量、醤油大さじ2、酒大さじ2、おろししょいが小さじ1、片栗粉大さじ6、薄力粉大さじ3。
「サラダのドレッシング」は、マヨネーズ大さじ3、ケチャップ大さじ2、砂糖小さじ1、薄口醤油小さじ1、酢大さじ1、サラダ油大さじ1、タバスコ少々です。
皮目を下にして骨付き鶏もも肉を置き、余っている皮を切り取ります。身の部分から骨に沿って包丁で切り込みを入れ、火の通りを良くして味がしみ込みやすくなるよにしましょう。身の部分は少し開くように切り、足の方は皮を切るイメージで包丁を入れてください。皮目全体に、フォークで穴をあけます。
鶏肉をボウルや袋に入れて、砂糖、塩、白こしょうを入れて、鶏肉に揉みこんで完全に溶かします。塩と砂糖が完全に溶けて鶏肉が汗をかいたような状態になったら、醤油、酒、おろししょうがを入れて肉に揉みこみましょう。皮目は調味料がしみ込みにくいので、肉の方を重点的に揉んで味を浸透させてください。
調味料を混ぜ込んだら、ボウルの場合落としラップをして冷蔵庫で1時間ほど漬け込みます。袋の場合は、空気を抜いて口を閉めて漬けこんでください。
鶏肉を漬けている間に、サラダの準備をします。キャベツを千切り、紫玉ねぎを薄切り、きゅうりを縦半分に切って斜め薄切り、レタスを食べやすく手でちぎり、野菜はすべて同じボウルに入れて水に浸けます。水の中で野菜を混ぜ合わせてシャキッとさせたら、ザルに出して水気を切り、ボウルをザルの下に添えて冷蔵庫の中で冷ましておきましょう。
バットなどの中で、薄力粉と小麦粉を混ぜておきます。
漬け込んだ鶏肉は、表面の水けをキッチンペーパーなどで拭き取り、粉類を鶏肉全体にまんべんなくまぶしてください。
多めに揚げ油を用意し、150℃に熱して鶏肉を揚げます。骨付きの肉を上げ調理する際は、低温からじっくり揚げると、骨の周辺に血がにじむことなく揚がりますよ。皮目を下にして鶏肉を油に入れ、少しずつ火を強めつつ、約13分ほど揚げましょう。油の温度が170℃位まで上がったら、火を中火くらいに落として油の温度を安定させます。
鶏肉を揚げつつ、野菜用のドレッシングを作りましょう。ボウルに、マヨネーズ、ケチャップ、砂糖、薄口醬油、酢、サラダ油、タバスコを入れて泡立て器などでよく混ぜ合わせます。
7分ほど揚げたら鶏肉の上下を返し、合計13分ほど揚げたら鶏肉を取り出して3分ほど休ませてください。その間に油の温度を180度まで揚げて、二度揚げの準備をしましょう。油の温度が上がったら2分ほど二度揚げして表面をパリッとさせたら油から引きあげます。
お皿に野菜を盛りつけ、骨付き鶏もも肉の唐揚げを添え、野菜にドレッシングをかけて好みでレモンを添えたら完成です。持ち手部分にアルミホイルを巻くと、昭和感がアップしますよ!
懐かしい!愛情こもる一品に寄せられた声

笠原シェフのお父さん直伝!思い深い一品に、以下のような声が寄せられました。
- 「骨付きの鶏もも肉の唐揚げはやっぱりごちそう感ありますよねー」
- 「鶏の持ち手に銀紙付けた瞬間にウワーって懐かしい気持ちになった」
- 「すごく美味しそうなので、奮発して今度作ってみたいです」
- 「美味しそう むしゃぶりつきたい」
- 「骨付き鶏肉お父様の愛情たっぷりですね」
親子で引き継ぐ一品に、たくさんの温かなコメントが寄せられています。









