小学校教諭が児童の給食を捨て話題に “黙食を守らず” 以前も注意 4年生の児童の保護者へ謝罪へ ネットでコメント殺到「4年生にもなって注意受けて直せないって そこに問題があるのでは?」「社会に出た時に困るのはその子。学んでおくべきことだと思いますが。」

小学校教諭が児童の給食を捨て問題に 黙食を守らず 4年生の児童の保護者へ謝罪へ

富山県射水市の小学校で、4年生の担任教諭が児童の給食を捨てるという不適切な対応をしていたことが分かりました。

射水市教育委員会によりますと、先月29日の給食時間中、学校では「黙食」の指導が行われていました。しかし、4年生の児童2人が食事中に話をしていたため、担任教諭が注意しましたが従わなかったことから、児童が食べている途中のカレーライスを残飯用の容器に捨てたということです。

2人のうちの1人の児童は、同様の理由で以前も注意を受けていたとのこと。市教委に対して教諭は「指導方法が間違っていた」と話し、すでに児童本人と保護者に謝罪しました。担任は外れているということです。

射水市教育委員会は「給食を捨てるという注意の方法は不適切だった」として、今後教諭の処分について検討を進めるとしています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「4年生にもなって注意受けて直せないって そこに問題があるのでは?」
「指導を受け入れないこの子どもに問題あり」
「確かに捨てるのは良くないが、この子は普段給食時間内にきちんと食べ終えているのでしょうか?」
「日常から繰り返されているのでしょうね」
「担任も制限時間が決まっている。お話は食べたあとにしなさい。そう指導をしたとすれば、言うことを聞かなかった子供も悪い」
「社会に出た時に困るのはその子。学んでおくべきことだと思いますが。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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