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日本の霊園でオーストラリア人男性が『墓荒らし』で批判殺到 オーストラリア大使館が異例の注意喚起も
現在、日本に渡航したオーストラリア人男性が日本の墓地で墓荒らししている動画が拡散され、オーストラリア大使館も異例の注意喚起する自体に発展。批判が殺到しています。
在日オーストラリア大使館は日本の関係機関と緊密に連携し、オーストラリアからの渡航者が現地の法律とルールを尊重し、順守するように周知しています。日本を訪問する際は、適切な行動を呼びかけています。今後も関係機関と協力し、厳正に対処します。 pic.twitter.com/MwsiBUy0Kb
— オーストラリア大使館 Australia in Japan (@AustraliaInJPN) September 2, 2025
8月4日、オーストラリア人男性によって1本の動画がSNSに投稿されました。その動画には、男性が山梨・富士河口湖町にある霊園とみられる場所に侵入しているところが映し出されており、男性は動画を撮りながら霊園内を歩き回ります。
その後、男性はお墓にお供えされていた缶酎ハイを手にして一気飲みし「怒りながら死んだなら、復讐できますように」と発言。さらに、お墓に乾杯するような仕草まで見せました。
その後も故人を供養するために立てられた卒塔婆を振り回したり、モデルガンのようなものを取り出して悪ふざけをしたり、置かれていたウサギの置物に触れるといった迷惑行為を行いました。
これらの迷惑行為に多くの批判が殺到するも、男性は反省する素振りを見せず「墓地でやったことがすごく騒がれているが、俺は全く気にしていない。むしろあの動画は気に入っているよ」とコメント。
SNS上ではこれらの迷惑行為動画が拡散され炎上。この騒動を受けてなのか、在日オーストラリア大使館のSNSでは、オーストラリアからの渡航者に対して「現地の法律とルールを順守するよう」異例の注意喚起が出される事態に発展しました。
ネット上ではこの騒動に対して批判が殺到している状況です。
このニュースに寄せられたネットの声

「なんでも迷惑行為にとどめていることに違和感があり、明らかな犯罪行為」
「いかに迷惑行為に及んだ時点で日本側が警察などを利用して阻止するかにかかっているのでは」
「日本はおもてなしの国で国民も優しい、と思うのは結構だが、旅行先で迷惑行為をした場合には厳重な処罰が待っている、という認識を持たせる事こそが今後重要」
「甘い対応を日本がとれば、また日本なら大丈夫となめられて、今後にも影響が出るので、きっちりと逮捕して刑罰を与えないといけないと思いました」
「外国人からすると円安もあって日本全体が安いテーマパークのような雑な扱いになってるとも聞きました」
近年、円安の影響もあり、海外からの観光客が増加傾向にある一方、日本国内での一部の外国人観光客による迷惑行為も目立ち始めています。これに対し、怒りを露わにする日本人が増えており、法で規制する必要性を訴える声がネット上でも多くみられるようになりました。









