北海道・羅臼岳での男性ヒグマ被害 2週間前に『餌付け』疑いが浮上しネットでコメント殺到「エサをあげる気持ちはわかる。でもやるなら最終的に自分が引き取る覚悟でやってほしい」「ネコやハトとわけが違うだろ、、」

北海道・羅臼岳でのヒグマ被害 2週間前に餌付け疑いが浮上し話題に

北海道・知床半島の羅臼岳で8月14日に発生した登山客男性の死亡事故をめぐり、新たな情報が注目を集めています。知床財団が9月1日に発表した調査の続報によると、事故の約2週間前となる7月29日、現場近くの岩尾別地区でヒグマへの餌付けが疑われる事案が発生していたことが分かりました。

知床財団によりますと、今回の事故で男性を襲ったヒグマは、以前から岩尾別地区を中心に活動しており、2025年度も5月頃から同地区で繰り返し目撃されていたということです。餌付けとの直接的な関連性は現時点では不明ですが、「人への警戒心が薄れていた可能性も否定できない」との見方も出ています。

また、事故発生直後、被害者と一緒に登山していた友人がオホーツク展望付近で救助を待つ間、登山道を下ってくるヒグマ1頭を目撃していたことが新たに判明しました。体の大きさなどから、この個体が男性を襲ったヒグマと同一である可能性が高いとされています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「エサをあげる気持ちはわかる。でもやるなら最終的に自分が引き取る覚悟でやってほしい」
「ネコやハトとわけが違うだろ、、」
「てかここまで問題になってるのに餌付けをするやつがいるのか、、」
「本当にヒグマに餌付けをしていた人がいたとしたらあまりに無知すぎないか?」
「なぜ餌付けをしたらいけないのか理解してない人って結構いる」
「自然界にはない美味しいものを人間があげたら、人間て美味しいもの持っていると思うよね。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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