24時間テレビ “平均視聴率”『11.0%』昨年から1.5ポイント減少 “番組の在り方” に疑問の声も「気温が40℃でのマラソンはリスクしかないんだから、視聴率よりも命を優先すべきなのでは?」「チャリティーを謳ってるなら出演者にギャラを払わずそのお金を局が寄付すればいいのに」

24時間テレビ 平均視聴率11.0% 昨年から1.5ポイント減少 番組の在り方に疑問の声も

日本テレビ系で8月30日・31日に放送された「24時間テレビ48 ―愛は地球を救う―」の平均視聴率が、関東地区で世帯11.0%(ビデオリサーチ調べ)だったことが1日、明らかになりました。昨年の12.5%から1.5ポイント下回ったものの、2ケタ視聴率は維持。個人視聴率は6.6%で、昨年の7.5%から減少しています。

一方で、チャリティーマラソンランナーを務めたSUPER EIGHT・横山裕さんがゴールした31日午後7時から8時54分の放送では、世帯19.5%、個人13.3%と高い数字を記録しました。

しかし、その一方で番組の在り方に対する疑問の声が寄せられています。ネット上では猛暑の中のマラソンや出演者への高額ギャラに疑問を感じる方を中心に意見が殺到。過去に募金横領事件があったこともあり、本当にチャリティー番組として運営されているのかという不信感を抱く視聴者も少なくないようです。

長年続くチャリティー番組として一定の影響力を保ちながらも、視聴率低下や番組運営に対する疑問が強まる中、来年以降の放送に向けてどのような変化を見せるのかが注目されています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「チャリティーを謳ってるなら出演者にギャラを払わずそのお金を局が寄付すればいいのに」
「関係者が募金を横領した事件はどうなった?」
「気温が40℃でのマラソンはリスクしかないんだから、視聴率よりも命を優先すべきなのでは?」
「感動ポルノ番組ですので見ないほうがいいですよ。」
「スポンサーからのCM収入総額は20億円以上とも」
「放送中ギリギリにゴールになるような演出はいい加減辞めないのかな」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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