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連続テレビ小説・あんぱん、109話目に突如『脚本家モチーフの少女』登場→”傍若無人ぶり”に視聴者困惑…ネットでも波紋広がる

28日に第109話が放送された、NHK朝の連続ドラマ小説・あんぱんに、突如『脚本家モチーフの少女』が登場。その傍若無人ぶりに視聴者は困惑し、ネットでも波紋が広がっています。
あんぱんの脚本は、脚本家の中園ミホ氏が担当。同ドラマはやなせたかし氏夫婦の半生を描いたもので、やなせ氏のモチーフとなった柳井嵩役を北村匠海氏が演じています。
中園氏のモチーフとなった少女は、27日の第108話に中里佳保という名の小学生として登場し、北村氏演じる柳井に中里から手紙が届いた場面が放送されました。放送内ナレーションにて、少女が書いた手紙によって柳井が心をかき乱される旨が視聴者に伝えられます。
翌28日の放送で、中里が柳井の家を訪れた際、家を「ボロ」と表現。続けてサイダーを要求し、歌詞に対して「この程度なら私も書ける」「私もなれる」と傍若無人とも取れる発言が目立ちました。
中園氏は、やなせ氏と幼少期文通していたことを知ってる人は多く、ドラマに登場した少女が中園氏をモデルにしていることに気づいた人も多数いたと考えられます。とはいっても、突如として登場したドラマ脚本家モチーフの少女に対し、ネットでは様々な声が上がりました。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「今日のあんぱんマジでなんだったんだ…!?」
- 「さすがに途中でチャンネル変えた」
- 「脚本家自身の自慢としか思えない」
- 「朝ドラを私物化している」
- 「幼少期にやなせさんと実際に文通していた事実があるなら、自慢ではなく史実を織り込んだリアルな脚本だと思う」
- 「本当に必要なシーンなのかなどはよくよく考えて欲しい」
全体的に少女の登場や発言などに対し、厳しい意見が多く上がっている状態です。









