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堀江貴文、政府が”消費税を死守する理由”に言及『要は政治家にとって確実に入ってくるお金』…ネットでもコメント殺到
22日までに、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(51)が、自身が手掛けるYouTubeチャンネル「ZATSUDAN」にて動画を配信。日本政府が消費税を死守する理由について言及し、ネットではコメントが殺到しています。
動画内では、堀江氏と政治団体「NHK党」の立花氏がトークを展開。消費税についての話題になった際、堀江氏は政府が消費税を導入したがる理由を「安定財源だからです」としました。
立花氏は堀江氏の意見に納得し、「景気が悪い時も確実に入ってきますからね」と指摘。堀江氏も立花氏の意見に賛同し、「いきなりGDPが10%、20%下がることってないから。確実に企業から取るんで、脱税されにくい。しかも赤字でも取れる」と私見を述べています。
立花氏は企業だと法人税が当てはまり、黒字ではないと取れない不安定さをあげました。堀江氏は財務省などが景気に左右されない安定財源を持ちたがるとし、「要は政治家にとっては、確実に入ってくるお金なんで、配分しやすいし。そこが権力の源だから」と解説しました。
ネットでは、堀江氏の意見に対して様々な声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「毎日の食費や生活費にとても困っています…」
- 「無駄遣いやめて見直せばいいだけでは?」
- 「税収を安定財源ってそもそもおかしい」
- 「政治家や官僚は自分らのことだけ考えてないで国民の為という基本を忘れないでもらいたい」
- 「取れる所から取るってのはもうやめてほしい」
- 「国を安定させるのが政府の仕事でもあるだろうに」
消費税のあり方や国民の生活、政府の認識などについて、さまざまな意見が飛び交っている状態です。









