和田アキ子、”電話詐欺”の被害に合い『どこへかけてんだ!』と撃退した”武勇伝”を暴露!ネットでは『詐欺への対応方法』が話題に「(対応方法が)アッコさんらしくて笑ったw」「知らない番号から電話がかかってきたら取らないのが正解」「あの手の電話は生きてる番号ってのがわかるだけで収穫」

歌手の和田アキ子が自身に詐欺電話がかかってきた体験を語り、注目を集めています。番組内で語られた内容とネットの声をまとめました。

和田アキ子が深夜に家電で”電話詐欺”の被害に遭ったことを番組内で告白 ネットでは詐欺への対応が話題に

今月24日、TBS系番組「アッコにおまかせ!」に出演した歌手の和田アキ子が自身の体験した詐欺電話について語り注目を集めています。

この日、番組ではカンボジアの特殊詐欺拠点とみられる施設で日本人が現地当局に拘束された事件を報道。さらに今月20日、愛知県警が10~50代の邦人男女29人を詐欺未遂容疑で逮捕したことを取り上げました。

これを受けて、番組内では詐欺電話がかかってきた経験があるか否かという話題に。ここで和田が「あたしは大体留守電があるから、留守電で何か言ってるのもあるから相手しないですむんだけど、こないだかかってきて、家電に」と告白。

続けて「寝室、誰も知らない電話番号で。マネジャーしか知らないから。あれおかしいなあって」と不審に思いながらも、10回コールが鳴ったために念のため応答してみたところ「あなたのカードが…」と切り出され、詐欺電話だと確信したといいます。

和田は相手に対して「どこへかけてんだ、上のもん呼べ!警察に友達いるぞ!」と発言。すると、相手がすぐに電話を切ったことを明かしました。

これを聞いて、出演していた勝俣州和が「本当は出ない方がいいですね」と心配し、和田は「でもそんな電話夜だから、家族に何かあったのかと」「なんか嫌だなと思ったけど、10回たっても鳴ってたから、もしもし?って出たら言うから。すぐ切ったよ」と返答。

しかし、その後も心配した勝俣に「出ちゃダメです」と念を押されると、和田は「出ないことです、まず」と素直に受け止めました。

和田が体験した一連の流れを受け、ネット上では知らない番号からかかってきた時の対処法について、さまざまな声が上がっています。

このニュースに寄せられたネットの声

「テレビで観てましたが、アッコさんらしくて笑いました」
「知らない番号から電話がかかってきたら取らないのが正解でしょう」
「あの手の電話は、出ることで、生きてる番号だよってのがわかるだけで収穫なので、出ない方がいいですね」
「声を聞かせるだけでも沢山のことが確認できる。留守電の機械音に任せた方が安全」
「知らない番号から着信が有ったら、その番号をインターネットで直ぐに調べましょう」

最近は、固定電話やスマホの画面に番号が表示されるようになりました。そのため、多くの人が「知らない電話番号からかかってきたら、まずはネットで番号を調べて応答するか否かきめる」「本当に必要な連絡であれば留守電に入れてもらう」といった声が見受けられます。

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