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旬物を郷土料理で堪能『アジのりゅうきゅう丼』
旬のアジ、お刺身だけで食べるのはもったいない!料理人・笠原将弘さんが提案している『アジのりゅうきゅう丼』は、大分県の郷土料理です。とっても簡単でごはんのおかずやお酒の〆にもピッタリな味付けに仕上がりますよ。
『アジのりゅうきゅう丼』の材料は、アジ刺身用2尾分、みょうが1個、大葉5枚、万能ねぎ3本、卵黄2個、ごはん丼2杯、刻みのり適量、白ごま大さじ2、醤油大さじ4、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、おろししょうが小さじ2、ごま油小さじ1/2です。
フライパンを弱火と中火の間くらいで加熱し、白ごまを炒ります。ごまは一気の焦げるので、終始フライパンをゆすり続けましょう。約4分ほど炒るとごまが茶色っぽくなってくるので、火を止めたらすぐにお皿などに出します。
大きめのボウルに、醤油、みりん、砂糖、おろししょうが、ごま油を入れてよく混ぜ合わせます。先ほど炒ったごまの半量をまな板に出し、包丁で切って切りごまにすると、香りが立って仕上がりがよくなりますよ。切りごまを調味料が入っているボウルに入れ、混ぜ合わせればごま醤油の出来上がり。
みょうがと万能ねぎを小口切り、大葉を細切りを切りにして、水を張ったボウルの中に入れてサッと混ぜ合わせて水を切って冷蔵庫で冷ましましょう。
アジは三枚おろしになっているものを購入した場合、下処理が必要です。まずは、小骨を抜きます。骨抜きは100均で購入可能です。頭がついていた方に骨を引っ張って抜くと、身が崩れずきれいに仕上がります。
骨を取ったら頭の部分から包丁を入れて、少しずつ皮をはぎましょう。一気に皮を引くと身が割けてしまうので、特に身が薄いお腹の部分は少しずつ皮を引き、身の半分近辺まで皮をはいだら包丁のみねで押さえつけて皮を引きます。皮を引いたら皮目の銀色の部分がまな板につくと汚れるので、皮を引いたら身を下にして置いてください。
アジをひと口大に切り分け、ボウルに作っておいたごま醬油の中に入れ、全体を混ぜ合わせて冷蔵庫で5分漬け込みます。どんぶりにごはんを盛りつけ、その上に刻み海苔を敷き、漬けこんだアジを乗せてごま醬油をかけましょう。アジの上に炒ったごまを乗せ、薬味と卵黄を乗せたら完成です。
あめ色に漬けこんでも美味しい!地元民の声も

旬物のアジを使って作る一品に、以下のような声が寄せられました。
- 「夏バテにも良い!!最高!!」
- 「炒った胡麻の匂いは食欲湧いてきますね」
- 「生魚食べれないけどこれはいけた」
- 「りゅうきゅう何度か作ったことあるけどごまにこだわらなかったので真似してみます!」
- 「地元料理嬉しいです! 飴色になるまでじっくり漬け込んでも美味しいですよ!」
あめ色になるまで漬け込んでも美味しいとの声も、上がっています。









