グレタさんら環境活動家 ノルウェーの首都の “メイン通りと銀行” を『封鎖』”石油廃止” を要求しネットでコメント殺到「普段、自分がどれだけ石油に囲まれた生活をしているかは勉強してないんですかね」「この手の活動家は自分達に危害を加えない国でしかデモを起さない」

グレタさんら環境活動家 ノルウェーの首都のメイン通りと銀行を封鎖 石油廃止を要求し話題に

スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさんを含む100人以上の活動家が21日、ノルウェーの首都オスロ中心部にある目抜き通り「カール・ヨハン通り」と、大手銀行DNBの旗艦店舗を封鎖しました。活動家たちは、ノルウェーの石油・ガス産業の段階的廃止を求めて声を上げ、現地では大きな注目を集めています。

現地警察によりますと、銀行のロビーには16人の活動家が入り横断幕を掲げながらシュプレヒコールを上げましたが、退去を求められたのみで、逮捕者は出ていないとのことです。

今回の行動は、気候変動危機を訴える環境団体「絶滅への反逆」が主催。参加した「リクレーム・ザ・フューチャー(未来を取り戻そう)」は声明で、「DNBはスカンジナビアで最も化石燃料産業に投資している金融機関だ」と批判しました。

活動家のルーファス・ルネさん(23)は、「私たちは化石燃料産業が日々、あらゆる命に対して犯している暴力に光を当てるために欧州全土からここに集まった。ノルウェー最大級の化石燃料インフラを封鎖した後、今度はそれを支える金融機関に焦点を当てている」とコメントしています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「普段、自分がどれだけ石油に囲まれた生活をしているかは勉強してないんですかね」
「もう子供のころと違うので、善悪はわかってるんじゃないのかな、、」
「この手の活動家は自分達に危害を加えない国でしかデモを起さない」
「活動することは大切ですが、ただの目立ちたがり屋ですね。」
「活動家の方々で無人島を借り切って、石油製品の一切無い石器時代に近い状況で生活をしてみれば良いのでは無いでしょうか」
「その着ている洋服ですら、ポリエステル製品がゼロではないでしょうに、、」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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