20歳男性 駐車場で車を “ジャッキアップ” し整備中に『外れて下敷き』に ネットでコメント殺到「駐車場で整備してるくらいだから、趣味で整備してたんでしょうな。。」「」

駐車場でジャッキを使って車の整備をしていた男性が車の下敷きになり、意識不明の重体となった事故が注目を集めています。このニュースの詳細とネットの声をまとめました。

駐車場で車をジャッキアップして整備していた20歳男性 ジャッキが外れて車の下敷きになり意識不明の重傷

今月17日、大分市神崎の駐車場でジャッキを使って車を整備していた20歳男性が、車の下敷きになり意識不明の重体です。

警察によると、17日の午前4時半ごろ、大分市神崎の駐車場から「知り合いがジャッキアップして車を整備中に下敷きになり意識がない」と119番通報が入ったとのことです。

意識不明の重体となったのは、大分市萩原に住む20歳の男性会社員で、男性は駐車場で乗用車をジャッキアップし、車体の下に潜り込んで整備をしていました。その後、何らかの原因でジャッキが外れ、車体の下敷きになってしまったとのことです。

男性は病院に搬送されて手当てを受けていますが、意識不明の重体です。警察は当時の状況やジャッキが外れた原因について、現場にいた知り合い数名から事情を聴いています。

このニュースに寄せられたネットの声

「車両下部に潜る際は必ずウマをして、更に取り外したホイールなどをかませておくべきです」
「応急のパンタジャッキの時は、タイヤを車体の下に潜らせて落下に備えるって教習所の座学でも学んだ覚えがあります」
「ある程度慣れてくるとジャッキだけでも大丈夫と思って作業をしますが 慣れてきた時ほど起こしやすい事故でもありますから」
「持ち上げて下を見なきゃならないようなときは、サクッと修理工場へ持って行って見てもらうのが一番です」
「回復することを祈りたい。がんばってほしい」

この事故を受けて、ネットではあらためてジャッキを使う際の注意事項の重要性を再確認したという声が上がっています。

何事も慣れてきた頃に油断が生じ、大きな事故に発展するケースは多々あります。日常的に車を自分で整備することのある人は、あらためて正しい使い方を確認しましょう。

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