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外国籍の男性らが日本のサンゴを密漁 逮捕され話題に
※イメージ画像
長崎県・男女群島北西の肥前鳥島付近でサンゴを不正に採取したとして、中国籍の男5人と日本人1人が逮捕され、波紋を呼んでいます。
長崎海上保安部によりますと、7月5日、海上保安庁の航空機が現場海域で日本漁船が海中に漁具を下ろしている様子を確認。巡視船が立ち入り検査を行ったところ、中国籍の26歳から60歳の男5人がサンゴを採取していることが発覚し、翌6日に逮捕されました。
その後の調べで、この漁船が6月22日から26日にも同海域で操業していたことが判明。7月25日には中国人5人が再逮捕され、当時同船に乗船していた長崎県新上五島町の自営業の男性(61)も逮捕されました。
中国人5人のうち1人は福岡市に住み、2018年に留学で入国。2024年5月に「特定活動」の在留資格に変更していました。残る4人は今年4月から6月にかけて短期滞在ビザで入国していたことも分かっています。
この話題に寄せられたネットの声

「日本の国益を脅かす輩はどんどん拿捕して欲しいです」
「わざわざ犯罪しに来るんだね。不起訴の情報でもあっちのSNSで上がってるんだろうか。」
「1人罰金1000万程払ってもらって国に返しましょう。」
「勝手に持ち帰っては、ダメですよ。」
「きっと宝石サンゴだよね。水槽に入れて飼う観賞用サンゴも、日本国内では高値品薄になっちゃったしねー」
「国へ帰って」
この話題には多数の意見が寄せられていました。








