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お店が羨む仕上がり『究極のチキンフィレオ』
チキンフィレオは、自宅では作れないと思っていませんか?外食したくてもできない、お店がないなど、人にはさまざまな事情があります。家を空けるわけにはいかな人に超朗報!料理研究家リュウジさん考案の『究極のチキンフィレオ』は、自宅に居ながらお店に負けない絶品な仕上がりの一品が堪能できます。
『究極のチキンフィレオ』の材料は、食パン4枚、鶏もも肉260g、レタス4枚、塩4つまみ、うま味調味料4振り、黒こしょう適量、オレガノ8振り、ガーリックパウダー6振り、マヨネーズ小さじ2、片栗粉30g、薄力粉30g、塩4つまみ、醤油小さじ2、うま味調味料6振り、ガーリックパウダー6振り、オレガノ6振り、黒こしょう適量、炭酸水大さじ3(なければ水)、油鍋底から1cmの量。
「ソース」は、マヨネーズ50g、塩2つまみ、うま味調味料4振り、レモン汁小さじ1、オレガノ6振り、ガーリックパウダー6振り、黒こしょう適量です。
レタスを洗って水気をふき、食べやすい大きさにちぎります。鶏肉を横半分に切り、身が厚い部分には切り込みを入れましょう。ボウルに、切った鶏肉、塩、うま味調味料4振り、黒こしょう、(あれば)オレガノ8振り、ガーリックパウダー6振り、マヨネーズを入れてしっかりと揉みこみます。時間があれば、味をなじませるために10分ほど漬け込みましょう。
漬け込んだ鶏肉の上に、薄力粉と片栗粉を入れます。できればスケールなどで計量しながら入れましょう。塩、醤油、うま味調味料6振り、オレガノ6振り、ガーリックパウダー6振り、黒こしょう、炭酸水を入れて、しっかりと肉にまとわせるように揉みこんでください。衣が固い場合は、炭酸水を足して調整します。
揚げ調理の前に、ソースを作ります。容器に、マヨネーズ、塩、うま味調味料、オレガノ、ガーリックパウダー、黒こしょう、レモン汁を入れて混ぜ合わせたらソースの出来上がり。
食パンをトーストし、フライパンに油を注ぎ入れ、中火で点火し温めます。油が温まったら、鶏肉を揚げましょう。約1分半ほど揚げて衣が固まったらひっくり返し、1分半ほど揚げたら再度ひっくり返します。衣に色はついていますが、中はまだ生の状態です。追加で1分ほど揚げたらいったん取り出して3分ほど休ませます。
肉を休ませたら再度油を温め、上下をひっくり返しながら2分半ほど二度揚げして取り上げましょう。
クッキングシートを長めに出し、トーストを2枚横に並べて両方にソースを塗ります。片方にレタスとフライドチキンを乗せ、ソースの面を下にして乗せて上から少し押さえてなじませてください。
長く伸びているキッチンシートを両方合わせて上から1~2cmきれいに折り込んでいきサンドイッチに平行になるようにピッタリ引っ付けます。余っている左右の紙の端を折り込み三角形になったら下方向に折り込みましょう。最初の折り込みに対し十字になるように、よく切れる包丁で前後をスライドさせながらサンドイッチを切り分けたら完成です。
とんでもない絶品レシピに寄せられた驚きを隠せない声

ハイクオリティな一品に、以下のような声が上がっています。
- 「子供の介護をしていて中々外食が出来ないので、ハンバーガー屋さんに行った気分になれました!」
- 「これ作ってみましたが 家庭でできるクオリティじゃない!美味し過ぎる!」
- 「お店のチキンフィレオに近しい味でボリュームも凄く本当に美味しかった」
- 「コレは間違いなく美味しい奴ですね!!」
- 「家に食パンあってこのソースさえ作っちゃえば、お惣菜のチキンカツやフライドチキンで簡単にサンドイッチできちゃうのも嬉しいね」
ごはんとの相性も抜群なので、自分好みの食べ方を実践してみましょう。









