料理人・笠原将弘『和風ビビンバ』の作り方を伝授!”和食のプロ”が考案した『新感覚の韓国料理』が主婦に大好評「栄養のバランスが完璧なのが素晴らしい」「求めてた料理」

ビビンバ丼

毎日いろいろな食材を使ってたくさんのお料理を作るとなると、疲れてしまいますよね。そこで注目なのが、丼ものでレシピです。ひとつの丼にお肉とお野菜がふんだんに乗った『和風ビビンバ』の作り方を、料理人・笠原将弘さんが伝授!豊富に野菜を使ったレシピですが、火を使わず和えるだけで出来上がるものもあるので、挑戦しやすいです。

色んな味が楽しめて激旨!『和風ビビンバ』

ビビンバは、一皿でさまざまな栄養を摂取できるので、作れると重宝するレシピです。そこで注目なのが、料理人・笠原将弘さん考案の『和風ビビンバ』!自宅にある材料を上手に使って、絶品ビビンバを作りましょう。

『和風ビビンバ』の材料は、牛切り落とし肉150g、三つ葉1把、にんじん1本、大葉3枚、たくあん40g、エリンギ2本、もやし100g、卵2個、韓国のり1パック、ごはん丼2杯分、サラダ油適量、塩少々。

「三つ葉ナムル」は、ごま油小さじ2、塩小さじ1/3、一味唐辛子少々、白ごま適量。「にんじんの梅和え」は、梅肉大さじ1、酢小さじ1、砂糖小さじ1/2。「もやしナムル」は、塩2つまみ、ごま油小さじ2、塩昆布5g。

「エリンギの味噌わさび風味」は、砂糖小さじ1、味噌小さじ2、わさび小さじ1/2。「牛肉」の味付けは、砂糖大さじ1、醤油大さじ1、おろししょうが小さじ1/2、こしょう少々です。

三つ葉を3cm幅くらいで切り、ボウルに入れます。三つ葉がない場合は、水菜やサラダほうれん草、セリなどでも代用可能です。三つ葉が入ったボウルに、ごま油、塩、一味唐辛子、白ごまを入れて全体をよく和えます。これで三つ葉のナムルの出来上がり。

にんじんを4cmの長さでカットし、細切りにします。ボウルににんじんと塩を入れて塩もみにしてしんなりさせ、水気を絞って、梅肉、酢、砂糖を入れて和えれば、にんじんの梅和えの出来上がり。

大葉の軸を切って細切りにし、たくあんは細切りにして両方をひとつのボウルに入れてあえて、たくあんの大葉和えの出来上がり。たくあんの代わりに、ほかのお漬物でも代用できます。

エリンギを細切りにします。かさの部分は、半分に切って薄切りにスライス。エリンギがない場合は、ほかのきのこ類で代用可能です。牛肉は、食べやすい大きさに切り分けておきましょう。

鍋にお湯を沸かしてもやしをサッと20秒ほど茹で、ザルに出して水気を切ったらボウルに入れます。同じボウルに、塩、ごま油、塩昆布を入れて和えたら、もやしのナムルの出来上がり。

フライパンにサラダ油を引き、エリンギに塩を振ってしんなりするまで炒めます。中火で1分ほど炒めたら、ボウルに移しましょう。同じボウルに、砂糖、味噌、わさびを入れて混ぜ合わせたら、エリンギの味噌わさび風味の出来上がり。

エリンギを炒めたフライパンにサラダ油を引き、牛肉を炒めましょう。牛肉に火が通ったら、砂糖、醤油、すりおろししょうが、こしょうを入れて炒め合わせてお皿などに取り出したら、牛肉の甘辛いための出来上がり。

綺麗に洗ったフライパンにサラダ油大さじ2を引き、目玉焼きを作ります。白身のふちが茶色くなって、カリカリになるようにしっかり焼くのがおすすめです。

丼にごはんを盛りつけ、その上にちぎった韓国のりを散らして、作った具材をバランスよく盛り付けて最後に目玉焼きを乗せたら完成です。目玉焼きのカリカリに焼けている部分を切り取ってザクザクと切って乗せると、食感の違いが出やすくなりますよ。

栄養バランス抜群!歓喜の声続々

一皿で栄養満点!ファンから歓喜の声が寄せられました。

  • 「早速作りましたら好評なのですぐ無くなりました」
  • 「野菜もお肉もたっぷり摂れて美味しそう」
  • 「それぞれの野菜の味付けが違うから飽きずに楽しめそうだし、これ1品で栄養のバランスが完璧なのが素晴らしい」
  • 「具材と味付け を変えることでいろんなバリエーションのビビンバが作れるので最高」
  • 「あるようでなかった求めてた料理」

家にある食材をうまく使って、さまざまな味付けにアレンジして楽しみましょう。

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