【現役板前が伝授】『いわしスパゲティー』の作り方を公開!和食のプロが提案する”絶品まかない”に主婦も大注目「オイルサーディンで作ってもいいかも」「これは間違いなくうまいですよ…」

イワシのパスタ

旬物のイワシを使ったレシピ、なかなかレパートリーが広がらないと悩んでいる人必見!夏に旬を迎えるトマトも一緒に食べられる『いわしのスパゲティー』レシピを、現役板前さんがまかないとして発信しています。ケッパーと白ワインを使っているので、ちょっとおしゃれな一皿に仕上がりますよ。

旬ものを存分に活かす一皿『いわしスパゲティー』

旬物のイワシを使った一品は、さまざまなものがあります。その中でも、パスタレシピはなかなか思いつかない人が多いです。現役板前さんがまかないとして発信している『いわしのスパゲティー』は、少ない材料で美味しいパスタが作れますよ。

『いわしスパゲティー』の材料は、イワシ2尾、パスタ2束、トマト1/2個、にんにく1片、ケッパー5~6粒、乾燥バジル適量、白ワインたっぷり、塩こしょう適量、オリーブオイル大さじ2です。

にんにくを薄くスライスして、トマトはさいの目切りにします。イワシは頭を切り落としてお腹を切って内臓を取り出し、おなかをきれいに水で洗ってざっくりと下ろします。おなかの部分にある腹骨は、切り取ってください。ケッパーは、細かく刻んでおきましょう。

大きくて底の深いフライパンや鍋にたっぷりお湯を沸かして塩を入れ、パスタを茹でます。規定通りパスタを茹で、茹で汁を少し取り置きし、パスタはザルに出して水を切っておきましょう。フライパンをざっと拭いてオリーブオイルを入れ、加熱しつつなじませてイワシを皮目から投入。片面に火が通ったら、ひっくり返します。

イワシをひっくり返したタイミングでにんにくを入れて、香りを引き出しましょう。イワシに火が入ったタイミングでトマトを入れて一度炒め合わせ、ケッパーも投入。混ぜ合わせる段階で、イワシが崩れても問題ありません。塩こしょうをふって少し火を弱めて白ワインも入れます。バジルを多めに入れてフライパンの中を回転させて混ぜ合わせ、味を見て茹で汁で伸ばしてください。

少し煮込んで茹で汁に旨味を行き渡らせたら、茹でたパスタをフライパンに投入してソースをパスタに吸わせます。味を見てバジルなどを入れて好みの味や風味に整え、お皿に盛り付けたら完成です。

オイルサーディンや缶詰でも!ファンの声続々

ひらめく主婦 女性 エプソン

イワシが旬ではない時期でも、工夫次第でいつでも楽しめそうといった声が上がっています。

  • 「イワシの旬が過ぎちゃったらオイルサーディンで作ってもいいかもしれないですね」
  • 「アンチョビが合うんだから、合わないわけがないですよね!!」
  • 「魚の中で私は鰯は好物なので、是非マネして作ります」
  • 「生のしかも旬のイワシをさばいて作るスパゲテー…これは間違いなくうまいですよ…」
  • 「魚捌けない俺は鯖缶で試してみるよ」

魚がさばけなくても、既に切り分けられているものなどを使うことで、より簡単に作れそうですね。

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