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28歳男性 空き巣で逮捕され置き石を使った手口を暴露 話題に

兵庫県警は8月13日、神戸市灘区の住宅に侵入し窓ガラスを破壊したとして、住居不定・無職の嶋谷直人容疑者(28)と中村啓太容疑者(28)を邸宅侵入と器物損壊の疑いで逮捕しました。2人は空き巣目的で侵入したとみられ、警備システムが作動したため逃走しましたが、防犯カメラ映像などから特定されたということです。
警察によりますと、現場は空き家で、2人は神戸市や西宮市で同様の事件を繰り返し、今回が4回目の逮捕となります。これまで黙秘を続けていた嶋谷容疑者に対し、中村容疑者は今回の容疑を認め、「空き家かどうかを確かめるために置き石をしていた」と供述しました。中村容疑者が“置き石マーキング”への関与を認めるのは初めてです。
“置き石マーキング”とは、動かすと落ちやすい門扉などに石を置き、留守宅かどうかを判断する古くからの空き巣の手口です。留守と分かれば侵入の機会をうかがうほか、窃盗犯同士の間で情報共有する暗号として使われる可能性もあるといいます。手口は小石に限らず、草を門扉に挟む、インターホン付近に小さな〇や×を記すなど、多岐にわたります。
神戸市垂水区では今年1月以降、玄関先などで不審な置き石が60件以上確認されており、警察は今回の事件との関連を慎重に調べています。
この話題に寄せられたネットの声

「ポストに小さなシールが貼ってあったり、ガスメーターにマジックで印が書いてあったりしました」
「表札に小さな丸い色ついたシールとか気を付けた方がいいとか昔ありましたよね」
「表札のとこに白に青のマークのシールが貼ってありました」
「屋根の修理とかで回ってる人が書いてるのも見たことがある」
「ダミーでもいいのでカメラをつけるといいですよ」
「タイヤに石、マフラーに石もいるね」
この話題には多数の意見が寄せられていました。








