目次
マクドナルド『300万枚弱準備』ハッピーセット・ポケカ転売に困惑「なぜ転売の対象になるのか…」ネットでツッコミ殺到

日本マクドナルドのハッピーセットが、ポケモンカードとコラボ。期間は9日からの3日間を予定していたものの9日のみで在庫切れになり、商品を一部の客が大量購入しカードが転売されたことを11日発表。カード以外の商品が捨てられたとして、謝罪しました。
同社が用意したポケモンカードは枚数非公開とされていましたが、朝日新聞の取材で関係者が6種類計300万枚弱を用意していたことがわかっています。関係者は、「必ずしもレアカードではないのに、なぜ転売の対象になったのか」と困惑の様子。
ハッピーセット1セット(税込み510円~)を購入するごとに6種類のカードが入手できる仕組みで、6枚中2枚は数量限定の予定だったとしています。日本マクドナルドは国内に約3000の店舗を構えており、一部の客による大量購入と店舗近隣での混乱および混雑が発生していました。
カード転売目的でのハッピーセット購入に伴い、セットの食べ物が放置、破棄されていることが確認されていました。
限定カードの転売にマクドナルドが困惑していることについて、ネットではツッコミコメントが殺到している状態です。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「逆になぜ転売されないと思ったのか?」
- 「認識を全くアップデート出来ていないと言わざるを得ない」
- 「フリマアプリの存在が拍車をかけている」
- 「今後は他のコンテンツとのコラボは考えたほうが良い」
- 「転売されそうな物をハッピーセットのおまけにするのはやめたほうがいいんじゃないか?」
- 「「日本」の「マクドナルド」だけの「限定」のおまけで配布されるとあれば、転売目的の方々が群がるのも頷ける」
転売の対象になる可能性があるものをおまけにすることそのものについて、疑問の声が上がっています。









