料理研究家ゆかり”漬けて冷やすだけ”『ナスときゅうりの一本漬け』の作り方を公開!超簡単&さっぱり美味しい”夏レシピ”が忙しい主婦にも大人気「ためになりました!」「夏バテ防止になります」「バーベキューをするときに持っていきたい1品」

きゅうりの一本漬け

なすやきゅうりといった夏野菜は、お祭りの屋台などで一本漬けになって売られていますよね。美味しい反面、ちょっとお高めの価格設定になっていることが多いです。そこで注目なのが、料理研究家ゆかりさん考案の『ナスときゅうりの一本漬け』のレシピ!お祭り気分が味わえて、美味しく野菜も摂取できる一品です。

漬けて冷やして超簡単!『ナスときゅうりの一本漬け』

お祭りの屋台などで見られる、きゅうりの一本漬け!魅力的ですよね。でもお祭りだと割高な価格…。そこで試してみたいのが、料理研究家ゆかりさん考案の『ナスときゅうりの一本漬け』です。おうちで作って、みんなでわいわい楽しく野菜を摂取しましょう。

『ナスときゅうりの一本漬け』の材料は、なす2本、きゅうり4本、にんにく1片、昆布4g、唐辛子1個、白だし120ml、水100ml、酢60ml、砂糖小さじ2です。

にんにくを潰して芽を除去し、唐辛子はキッチンバサミで半分に切って種を出し、輪切りにします。昆布はキッチンペーパーを濡らして絞ったもの表面の汚れをふき取り、キッチンバサミで半分にカット。

鍋に、水、酢、砂糖を入れて中火で火にかけ、混ぜながら加熱しましょう。沸騰後30秒ほど煮詰めて火を止め、白だしとにんにくを入れてよく混ぜてしっかりと冷ましてください。熱いまま野菜にかけると、なすの皮が変色しやすいです。

なすはヘタを切って、縦半分に切って縞柄になるようにピーラーで皮をむきます。太さによって半分~4等分に切り、5分ほど水にさらしておきましょう。きゅうりは塩を振って板ずりにし、表面が滑らかになったら水洗いします。弦がついていた方を1.5cm程切り落として切った部分同士をこすり合わせ、きゅうりのアク抜きをして、反対側も切り落とせばきゅうりの下処理は完了です。

きゅうりも縞目に皮をむき、なすは水気をふき取って、それぞれ保存袋に入れます。保存袋に昆布と唐辛子も入れ、つけ汁のにんにくもそれぞれ入れたら汁を注ぎましょう。つけ汁を入れたら全体を揉んで野菜に汁を行き渡らせ、空気を抜いて保存袋の口を閉めます。

時折上下を返しながら、冷蔵庫で一晩漬けこんでください。漬けたなすときゅうりはくしなどを刺して、お皿に並べたら完成です。

みょうばん不使用!ごはんおかわり確定レシピに寄せられた声

みょうばん不使用で豪快に漬けこむ一品に、以下のような声が寄せられました。

  • 「1本漬 大好物なので 残りの夏沢山作りたいです」
  • 「ウォ〜!こりゃ〜堪らんワン!ご飯5杯確定ですねぇ~」
  • 「切らすに、何時でも食べられて、塩分、カリウム補給で、夏バテ防止になります」
  • 「みょうばんを使わないってところもいいですね」
  • 「豪快♡きゅうりなすの1本漬け美味しいそう」

ごはんのお供やお酒のお供など、幅広い場面で大活躍する一品です。

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