料理研究家リュウジ考案『ジェネリックボンゴレ』の作り方を公開!”あさり不要”でボンゴレが完成…『裏技調理法』で作る絶品レシピがネットで話題に「ボンゴレやん!!アサリの味する!!」「…を煮詰めてアサリ風味を出せるなんて」「アサリが高すぎてなかなか作れないから本当ありがたいレシピ!」

きのこパスタ

ボンゴレは、パスタの中でも非常に人気が高い一品です。しかし、ボンゴレはあさりを使用するので、材料費がかさみがち。貝類のアレルギーがある人は、ボンゴレが食べられないというケースもあります。こういった悩みをすべて解消する、なんとあさりを一切使わないボンゴレレシピを、料理研究家リュウジさんが開発!

まさかのあさり不使用!なのに旨い!『ジェネリックボンゴレ』

ボンゴレといえば、あさりを使うパスタです。しかし、あさりはちょっと高値ですよね。旬の時期でなければ入手も難しいです。貝アレルギーだと、ボンゴレは食べられない…。そんな悩みをすべて解消する、あさり不使用のボンゴレレシピを料理研究家リュウジさんが発信し、注目を集めています。

『ジェネリックボンゴレ』の材料は、1.5mmのパスタ200g、にんにく20g、ひらたけ100g、バター10g、酒200cc、こんぶだし小さじ2、塩1つまみ、オリーブオイル大さじ2、小ねぎ適量、塩分濃度1%の塩(パスタ茹でる用)です。仕上げにお好みで塩を振ってください。

にんにくはみじん切り、ひらたけは手で割きます。フライパンにオリーブオイルを引き、にんにくを入れて中火で火にかけ、シュワシュワとにんにくが炒められるまで加熱しましょう。シュワシュワと火が通ってきたら、ひらたけを投入。

ひらたけがつやっとするくらいまで炒めたら、酒を入れます。料理酒ではなく、清酒を使うのが最大のポイントです。酒を入れたら強火に切り替え、昆布だしを入れしっかり煮詰めましょう。ソースに少しとろみを持たせるため、5分ほど煮詰めるのが目安です。

鍋にお湯を沸かして塩を入れ、少し硬めにパスタを茹でます。リュウジさんが使用したパスタは6分茹でで、5分茹でて取り上げました。

パスタが茹で上がったらソースが入っているフライパンにパスタを湯切りせず直接入れて、炒め合わせてソースを温めつつパスタに絡めましょう。バターを入れて、再度混ぜ合わせます。水分が飛び過ぎた場合は、パスタの茹で汁を入れて調整してください。

味を見て塩で整え、お皿に盛り付けましょう。ボンゴレの上に小ねぎを散らしたら、完成です。

『ジェネリックボンゴレ』に対するネットの反応

このレシピであれば、貝類のアレルギーでも安心!ファンから歓喜の声が寄せられています。

  • 「アレルギーに配慮されたレシピは本当にありがたい」
  • 「日本酒を煮詰めてアサリ風味を出せるなんて コスパ良くて砂抜き不要で貝アレルギーでも アサリの風味を味わえるって最高すぎる」
  • 「アサリが高すぎてなかなか作れないから本当ありがたいレシピ」
  • 「アサリが手に入らない海外住みです!絶対やります」
  • 「コレは凄いです! ジャリッのストレスないの嬉しい」
  • 「うんうんボンゴレやん!!アサリの味する!!美味しく出来たので今食べちゃいました!」
  • 「アサリが高すぎてなかなか作れないから本当ありがたいレシピ…」

あさりは決して安価な食材ではないので、節約したいときなどにも重宝するレシピです。

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