【現役板前が伝授】絶品出汁で作る『茄子の焼き浸し』のレシピを公開!定番料理を”ワンランク上の美味しさ”に…和食のプロが教えるテクの数々に主婦から絶賛の声「やらない道理が見当たらない」「お酒のアテに最高」「️鰹節が合うんだこれが!」

茄子の焼き浸し

旬のなす、どう調理するか迷いますよね。現役板前さんがまかないとして提案している『茄子の焼き浸し』は、揚げ調理ではないのであっさり食べられるのは特徴です。みょうがや大葉も一緒に漬けて、ごはんのお供やお酒のお供に野菜をたっぷり摂取しましょう。とても簡単に作れるので、料理初心者も必見です。

夏の大定番『茄子の焼き浸し』

夏を迎えるなすを使ったレシピは、非常にたくさんのものがあります。オーソドックスな揚げ浸しは美味しいけど、揚げているので脂っこさが気になりますよね。現役板前さんがまかないとして提案している『茄子の焼き浸し』は、焼き調理なのでカロリーを気にせずあっさり食べられますよ。

『茄子の焼き浸し』の材料は、なす6本、大葉20枚、みょうが3本、水200cc、醬油50cc、みりん50cc、和風だし1p、ごま油適量です。

漬けダレを最初に作って、冷ましておきます。鍋に、水、みりん、醤油、和風だしを入れて火にかけ、沸騰したら火を止めて冷ましましょう。

なすのヘタを削ぎ落し、1cm幅くらいにカットします。皮が多い部分は、切り込みを入れて隠し包丁をしておきましょう。みょうがをスライスし、大葉は茎だけ落とします。

フライパンにごま油を引き、なすの皮目を下にして並べて中火程度で焼きます。しっかりと皮目を焼いてからひっくり返し、菜箸で触ってクタッとなっていたら容器に取り上げましょう。実の方も同じように焼き、油が足りない場合はその都度足して焼いてください。実の部分も、焼けたものから容器に取り上げます。

なすを焼き終えたら、みょうがと大葉を散らして、最初に作った漬けダレを注ぎ入れましょう。ラップで落し蓋をして1時間ほど寝かせ、お皿に盛り付けたら完成です。

『茄子の焼き浸し』のレシピに対するネットの声

家庭菜園で多量収穫できそうな野菜で作る一品に、以下のような声が上がっています。

  • 「材料は庭に生えてある やらない道理が見当たらないんで作ります」
  • 「白米に最高♡お酒のアテに最高♡大葉がいいですねー」
  • 「しっかり出汁を吸ったとろとろのナス、たまんないですねぇ」
  • 「これは美味いよ。保証する」
  • 「このお汁素麺で食べられそうです♡」

美味しく野菜を食べて、暑い夏を乗り切りましょう。

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