百田尚樹 原爆をめぐり『日本にも過ち』に反論 “捻じ曲がった解釈” と語り「日本は過ちを 犯してない」という主張を変えず ネットでコメント殺到「ほとんどの人は日本が戦争を始めたから悪いと教えられてきた。これこそ自虐史観だと思う」「大切な人が原爆で犠牲になっても過ちは繰り返しませんと言えるのかな」

百田尚樹 原爆をめぐり「日本にも過ち」に反論 捻じ曲がった解釈と語り、日本は過ちを犯してないという主張を変えず 話題に

日本保守党から比例代表で立候補し初当選した百田尚樹参院議員(69)が8日、X(旧ツイッター)を更新し、立憲民主党の米山隆一衆院議員とのやり取りについて反論しました。

発端は、6日に広島で行われた原爆投下から80年の平和記念式典で、一部の挨拶に「過ちを繰り返しません」という表現があったこと。百田氏は同日の投稿で「広島市民も日本国民も原爆に関して何も過ちを犯していないし、その責任もない。過ちは米国が犯したものである」と主張しました。

これに対し米山氏は、百田氏のポストを引用し、「戦争を開始した日本にも過ちがあり、原爆を投下した米国にも過ちがあるという極めて真っ当な言葉でしょう」と反論。「日本に過ちがないかのように言うことは、却って米国の過ちの認識も失わせる」と指摘しました。

百田氏は8日午後、米山氏の発言を再び引用し、「あなたの解釈はごく普通の解釈ではなく、自虐史観と偽善に基づいた、捻じ曲がった解釈である」と批判。「おそらく死ぬまでそのことを理解できないだろう」「まさに戦後日本の自虐思想による洗脳の深い病理の典型的な実例」と強い表現で反論し、自らの「日本は原爆に関して過ちを犯していない」という主張を崩しませんでした。

このやり取りはX上で注目を集め、話題となっています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「ほとんどの人は日本が戦争を始めたから悪いと教えられてきた。これこそ自虐史観だと思う」
「もし、大切な人が原爆で犠牲になっても過ちは繰り返しませんと言えるのかな」
「百田は原爆投下に関することだけについて話をしているのに、米山はそれを拡大解釈してあの戦争について意見を言うから話が嚙み合わない」
「百田氏に同意します」
「戦争には勝ちと負けがあるんです。日本の過ちは負けたことです。」

この話題には多数の意見が寄せられていました。

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