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百田尚樹氏「(日本は)原爆に関して何も過ちを犯していない」とXで語り話題に

2025年8月6日、日本保守党代表で参議院議員の百田尚樹氏が、自身のX(旧Twitter)を更新し、広島市で行われた平和記念式典について言及。その中で「日本は原爆に関して何も過ちを犯していない」と投稿した内容が、ネット上で大きな反響を呼んでいます。百田氏は当日、広島の平和記念式典(原爆死没者慰霊式)に参列。式典の厳かな雰囲気に身の引き締まる思いがあったとしながらも、「気になったこと」として複数の挨拶の中で繰り返された「過ちを繰り返しません」という言葉を挙げました。
このフレーズに対し、百田氏は「広島市民も日本国民も原爆に関して何も過ちを犯していないし、その責任もない」と主張。「過ちは米国が犯したものである」として、原爆投下の責任はあくまでアメリカにあるとの考えを示しました。
続けての投稿では、「私は何も80年前の米国の責任を追及する気はないし、それを声高に糾弾する気もない」と述べつつも、「米国政府から『原爆投下は過ちだった。我々はしてはいけないことをしてしまった』という言葉があれば、被災のではないか」との思いもつづっています。
原爆投下から80年を迎えた今もなお、その記憶と向き合い続ける中で、発信されたひとつの意見が改めて多くの人々に問いを投げかけています。
この話題に寄せられたネットの声

「確かに…あれは完全に、国際法違反ですからね~」
「日本はこの件で、もっと米国に対して怒っていいと思う」
「確かに、なぜ原爆を落とされたことが過ちだというのか理解に苦しむ。」
「まるで、広島市民が過ちを犯して米国に正義の鉄槌を下されたみたいな文言だもんね」
「原爆投下はアメリカですからね。」
「仰る通り。私は百田氏には懐疑的だけど、これに関しては全面的に賛同します。」
この話題には多数の意見が寄せられていました。








