石原良純、地方病院が”過去最多で倒産”の状況で『諦めなければいけない』高まる医療リスクに私見…ネットでも『現状の医療制度』が議論に「今までの医療体制はもう保てない時代」「地方のローカル線と同じ」「国力が低下して、地方の医療までお金が回らない時代が来ている」

4日放送のテレビ番組に、石原良純氏がコメンテーターとして出演。現在、地方病院が過去最多の倒産となっていることに対し、私見を述べています。番組内では地方病院の倒産を取り上げており、石原氏は「全てを独り占めにはできない」「生き抜くためには諦めなければならない」と私見を述べました。

石原良純、地方病院が”過去最多で倒産”の状況で『諦めなければいけない』高まる医療リスクに私見…ネットでも『現状の医療制度』が議論に

4日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に、月曜コメンテーターを務めるタレントの石原良純氏が出演。番組内で特集が組まれた、地方病院に見られる”過去最多の倒産”の状況に対し、私見を述べました。

特集内では、地方病院の医療従事者不足と患者数減少に伴い、経営のひっ迫や倒産が起きていることを特集。適切な治療を受けられないリスクが高くなっていることに対し、石原氏はコストや質、アクセスのすべてを独り占めはできないとしました。

そして、「こうなってきたときに、やっぱりこれからは何かを、もしかしたら諦めるというんですか。僕たちが生きていくためには諦めなければいけない」と私見を展開。

地方在住の人が医療に対して何かを手放さねばならないという趣旨の意見を述べ、オーバーツーリズムや外国人問題、食料やエネルギー分野なども含めて、「過渡期に来てる。これから人口が減っていく、気候が変動していく中で、僕らのっ暮らし方が問われている」と続けました。

ネットでは、現状の医療制度などを含め、様々な声が上がっています。

このニュースに寄せられたネットの声

  • 「今までの医療体制はもう保てない時代」
  • 「地方のローカル線と同じ」
  • 「国力が低下して、地方の医療までお金が回らない時代が来ている」
  • 「地方病院には、一定人数の医師の雇用の確保が難しく、段々病院経営も影響を受けるのだろう」
  • 「地方に限定した話ではない」
  • 「これだけインフレで人件費や物価が上がっているので、医療報酬もあげるべき」

石原氏の意見に沿い、医療に対しさまざまな意見が飛び交っている状態です。

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