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単独で登山者の41歳男性 崖からモバイルバッテリーを落とし拾いに行くもルートに戻れず救助要請
31日、北アルプス燕岳で単独登山をしていた東京都大田区の男性(41)が、登山道を外れて行動できなくなり、救助要請する事態が発生。午前7時前、男性から「登山道から外れ、登れなくなった」と山小屋を介して救助要請があったとされています。
男性は崖下約20mにモバイルバッテリーを落としてしまい、取りに行ったものの技術不足で戻れなくなりました。この通報により、近くにいた北アルプス南部山岳遭難防止対策協会の救助員2名が出動し、午前7時すぎ北アルプス燕岳のメガネ岩付近(標高約2700m)で救助。男性を登山道まで復帰させて救助したとのことです。
男性は中房温泉登山口から30日に入山し、31日に燕岳山頂からの下山途中だったとしています。
遭難した男性の行動に対し、ネットではさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声
- 「これはあるあると思います」
- 「登山の最中にモバイルバッテリーを取り出す事ってあるんだろうか」
- 「下れても登れない。これでよく遭難する」
- 「ちょっと気持ちも分かるだけに、自分も気を付けないとと思います」
- 「山はどこに危険が潜んでいるか分からない」
登山時に注意すべきことなどの声が、多数上がっていました。