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橋下徹氏に非難殺到 石破首相を批判した北村晴男氏に痛烈バッシングで波紋広がる
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(56)が、日本保守党の北村晴男参院議員に対して行った批判が、SNS上で大きな波紋を呼んでいます。
発端は、北村氏がX(旧Twitter)上で石破茂首相に対し「醜く奇妙な生き物」といった表現を繰り返したことにあります。北村氏は今月23日から石破氏について「奇妙な生き物ですね」とリプライを送ったのを皮切りに、「気味が悪い」「醜く奇妙な生き物」「どこまでも醜い、奇妙な生き物」など、計21回にわたり投稿を続けてきました。
こうした北村氏の言動に対し、橋下氏は28日午前、自身のXで「日本保守党の連中は誹謗中傷が酷すぎる」「発言の仕方を一から勉強しろ」と厳しく批判しました。さらに同日夜には「莫大な税金で飯を食い、権力を扱うという公人の自覚のないまま、コメンテーター気分が抜けないバカな国会議員が誕生した」「日本を壊しているのはアンタだよ」と、北村氏を名指しして痛烈に非難しました。
しかしこの橋下氏の投稿に対して、ネットユーザーからは橋下氏の発言に対する批判が拡大しています。
この話題に寄せられたネットの声
「橋下氏は放っとけばいいと思います。」
「あなたこそオールドメディアに飼い慣らされたコメンテーターなどという残念なポジションに成り下がってしまってがっかりです」
「昔は志の高い政治家に見えたのにな…」
「最近は政治批評家というより、悪口コメンテーターとして活躍してるよね」
「維新にいた時の橋下氏は良いなと思っていたが最近の橋下氏はざんねんだよね」
「結局橋本さんもテレビでワーワー言っているだけで残念です」
この話題には多数の意見が寄せられていました。