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沖縄のジャングリア、投資額700億円も 開園初日は50人からスタート
※イメージ画像
沖縄県今帰仁村と名護市にまたがる大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」が、7月25日午前9時15分にグランドオープンしました。約700億円の巨額を投じて開発されたことでも話題を集めた同施設ですが、開園初日の来場者は約500人と、やや静かなスタートとなりました。
オープン当日の園内は曇り空が広がる中、ときおり晴れ間も見える天候。午前7時すぎには、すでに約500人が入口前に列を作っており、一番乗りの来場者はなんと午前3時から並んでいたとのことです。
ジャングリア沖縄は、やんばるの豊かな自然を舞台にした全22のアトラクションを展開。恐竜に追いかけられるスリル満点の体験や、気球からの絶景空中散歩など、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。敷地面積はおよそ60ヘクタールと、国内最大級の規模を誇ります。
建設等を含む投資費用が約700億円に達したことから、県内外で大きな注目を集めていた本施設。今後の来場者数の推移や、地元経済への影響が注目されます。
この話題に寄せられたネットの声
「交通事情が追いついていないし大丈夫なの?」
「インフラ大丈夫なのだろうか…そのうち災害孤立とかありそうで怖い」
「ジャングリアとかはちょいと遠いんですよね、、」
「冬なら良いかもですが、暑い中並んで作った自然に触れるのには…」
「え、少なっ、て思ったんだけど、私だけ?」
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