目次
深夜4時、小学生が125ccバイクで壁に衝突 顔面骨折の重傷 ネット上でも衝撃広がる

※イメージ画像
23日午前4時ごろ、沖縄県読谷村のアパートの駐車場で、125ccのオートバイを運転していた小学生の男子児童がブロック塀に衝突し、顔面を骨折するなどの重傷を負いました。事故は深夜帯に発生し、その衝撃的な内容からインターネット上でも大きな話題となっています。
警察によりますと、事故が起きたのは読谷村長浜の住宅地にあるアパートの駐車場です。男子児童は村道から駐車場に進入した際、何らかの原因でバランスを崩し、塀に正面から衝突したということです。
通報を行ったのは事故を目撃していた友人の少年で、119番には「自転車で壁にぶつかり、頭を打ってけいれんしている」と説明していたとのことです。しかし、現場に駆けつけた消防隊員が状況を確認したところ、実際にはオートバイによる事故であることが判明しました。
男子児童は救急搬送時に意識がなく、呼びかけにも応答しない状態だったということです。医療機関での診断の結果、顔の骨折や頭部の打撲などの重傷を負っていることがわかりました。
なお、このオートバイは男子児童の保護者が所有しているもので、事故当時、現場には中学生を含む複数の少年がいたと見られています。警察は、児童が深夜にバイクを運転していた経緯や、保護者の管理状況などについて詳しく調査を進めています。
この話題に寄せられたネットの声

「沖縄では未だに小学生や中学生が暴走族だったり宴会して捕まったりと色々ある」
「やっぱ島の方は30年遅れてるよな」
「午前4時になにしてんの…」
「夏休みって気分的に開放感がありますしね、、」
「小学生が深夜に125ccのバイクを運転し事故を起こすという、非常に衝撃的で痛ましい出来事」
「世の中には 小学生が朝方四時に親のバイクを乗り回す環境があるってことに驚き」
「沖縄かなーと思ったら沖縄だった。」
「親の顔が見てみたい」
この話題には多数の意見が寄せられていました。








