アイスランドで火山噴火『数百年続く可能性』でネットで話題に「アイスランドはプレートの裂け目が地上に露出しているところだからね」「さすが北欧神話の炎の巨人が住む世界ムスペルヘイムのモデルになった地」

アイスランドで火山噴火 数百年続く可能性も レイキャネス半島で活動活発化

アイスランド南西部のレイキャネス半島で16日、火山が噴火したとアイスランド気象当局が発表しました。この地域では、2021年以降、地殻活動の活発化により噴火が繰り返されており、今回の噴火もその一環と見られています。現在のところ、首都レイキャビクや周辺の航空便への影響は報告されていませんが、専門家はこの火山活動が今後数百年にわたって断続的に続く可能性があると指摘しています。

今回の噴火の特徴は、火口からの噴煙や爆発的噴火ではなく、「地殻に走る長い亀裂」から溶岩が噴出するタイプのものです。こうした噴火形式は、同地域の地質構造によるもので、従来の火山イメージとは異なるものです。

アイスランド大学地球科学研究所によると、このような「裂け目噴火」は、地中に蓄えられたマグマがプレートの裂け目を通じて地表に現れる現象であり、噴火規模や継続期間を予測するのが難しいとされています。

レイキャネス半島では過去にも複数の噴火が記録されており、有名な温泉施設「ブルーラグーン」や地熱発電所が、溶岩流による危険にさらされたこともあります。

また、かつて約4,000人が暮らしていた近隣の町グリンダヴィークでは、2023年に避難指示が出されたことを受け、現在はほとんどの住民が退去しており、街全体が閑散としています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「田舎に住んだらクマに襲われるかもしれないし、都会は事故にあったり、事件に巻き込まれたり…毎日が無事に終わることは幸運なんだな」
「アイスランドはプレートの裂け目が地上に露出しているところだからね」
「さすが北欧神話の炎の巨人が住む世界ムスペルヘイムのモデルになった地」
「地球温暖化は海底火山含め、地球全体がそういう時期にきているのかも知れません。」
「戦争やってる場合じゃない」
「アイスランドってよく噴火しますね。まあ、そもそも火山の国みたいだけど、頻繁ですね。またこれで飛行機が飛べなくなったりするのかな?」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る