料理人・笠原将弘『鶏キムチ』の作り方を公開!豚肉よりも安くてヘルシー。夏におすすめの一品に「鶏肉の柔らかさがとんでもなくプリプリ」「物価高のご時世、お財布に優しいレシピ」の声

豚肉は、調理しやすい反面少し値が張りますよね。そこで注目なのが、鶏肉を使った『鶏キムチ』です。料理人・笠原将弘さんが発信しているレシピで、鶏肉がしっとりふっくら仕上がる調理方法に注目が集まっています。キムチとの相性も抜群で、お財布にも優しい食材なので、ぜひチェックしておきましょう。

ヘルシーでお財布にも優しい『鶏キムチ』

子どもの夏休みや家族の夏季休暇、出費がかさみやすいですよね。そんなときに注目なのが、鶏肉を使ったお料理です。ヘルシーで豚肉よりも安価な『鶏キムチ』の作り方を、料理人・笠原将弘さんが伝授!

『鶏キムチ』の材料は、鶏むね肉1枚、キムチ100g、玉ねぎ1/2個、ニラ5本、白ごま少々、片栗粉大さじ2、ごま油小さじ1、サラダ油大さじ1、塩こしょう少々、砂糖小さじ1、醤油小さじ2、酒大さじ1、こしょう少々、マヨネーズ大さじ1です。

溶きむね肉の皮をはぎ、食べやすい大きさに切り分けてボウルに入れておきます。むね肉は、肉が厚くなっている部分を切り、左右で身が別れている部分も切り分けて、繊維を断ち切るように5mm幅のそぎ切りにしましょう。身を皮と同じボウルに入れ、下味をつけます。砂糖、醤油、酒、こしょう、マヨネーズを揉みこみ、10分ほど置きましょう。

鶏肉に下味をつけている間に、野菜を切り分けます。野菜は、基本的になんでもOKです。今回は玉ねぎとニラを使用しました。玉ねぎは薄切り、ニラは根元部分を縦半分に切って4~5cm幅でカット。かたまりのキムチを使う場合は、食べやすい大きさにざく切りにしてください。10分ほど置いた鶏肉に片栗粉を入れて、粉が溶けるまでしっかりと揉みこみましょう。

フライパンにごま油を入れて中火で火にかけ、玉ねぎを炒めます。きのこ類を入れるときは、玉ねぎと同じタイミングで投入します。塩こしょうを振って、玉ねぎがしんなりするまで炒めましょう。中火で2分ほど炒めたら玉ねぎをフライパンの端に寄せ、空いたところでキムチを炒めて香りを立たせます。

キムチの香りが立ってきたら玉ねぎと炒め合わせ、お皿などに取り出しておきましょう。フライパンを一度きれいに洗って、再度中火にかけてサラダ油を引き、鶏むね肉をつけ汁ごと投入。胸肉が重ならないように広げ、中火のまま蓋をして2分蒸し焼きにします。蒸し焼きにしたら鶏肉をすべて裏返し、再度蓋をして弱火で1分蒸し焼きにして、時間が来たら火を止めて1分放置。

蓋をしたまま余熱で鶏肉に火を通し、1分の放置時間が終わったら蓋を取ってニラと炒めた玉ねぎ類をフライパンに入れます。中火でサッと炒め合わせ、ニラの香りが立ったら火を止め、お皿に盛り付けたら完成です。

鶏肉のしっとりさに驚きの声続出

鶏肉のしっとりさに、ファンが驚きの声を寄せています。

  • 「鶏肉でも「豚キムチ」的な料理作れるかなぁ~って思ってたところに、めっちゃタイムリーな投稿で感謝感激です」
  • 「鶏肉の柔らかさがとんでもなくプリプリで美味しかったです!普段あまり食べない妻も沢山食べてました!」
  • 「物価高のご時世、お財布に優しいレシピ有り難うございます」
  • 「これ美味すぎて家で「うまい!」と叫んじゃいました。胸肉史上しっとり柔らかです」
  • 「豚肉とキムチの相性が良すぎるので他のパターンは考えたこともなかったのですが鶏肉も美味しそうですね!」

パサつきがちな鶏肉をしっとり焼き上げる方法に、多くの注目が集まっていました。

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