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安倍晋三元総理の石碑にスプレーで落書き 「カタカナ3文字とひらがな1文字」の内容が話題に
※イメージ画像
大阪市住之江区にある大阪護国神社で、設置されたばかりの安倍晋三元総理の顕彰碑に黒いスプレーで落書きがされていたことが明らかになりました。落書きの内容は「カタカナ3文字とひらがな1文字」で構成されており、その意味や意図をめぐってSNS上でもさまざまな憶測が広がっています。
警察によりますと、事件が発覚したのは7月12日午後11時半ごろ。警戒中の警察官が顕彰碑に異変を発見し、黒いスプレーで文字が書かれていることが確認されました。現場ではすでに洗浄作業が行われ、現在は落書きは消されていますが、碑に刻まれた元総理の写真や文字に対する行為として、神社関係者からは強い怒りの声が上がっています。
大阪護国神社の宮司は、「もう腹立ちしかないですね。昨日の朝、柵を作ってきれいに整備したばかりでした」とコメント。水性塗料だったため早急に除去できたとのことですが、碑の凹凸部分には丁寧な作業が必要だったといいます。
この顕彰碑は参拝者からの申し出により建立されたもので、7月6日には除幕式も行われたばかりでした。石碑には昭恵夫人が揮毫した文字や安倍元総理の写真も添えられ、故人を偲ぶための場所として整備されたばかりでした。
神社側は、今回の行為を器物損壊とみなし、警察に被害届を提出する方針です。
この話題に寄せられたネットの声
「民度が低すぎる。7月6日に除幕式が行われたばかりで僅か1週間ほどしか経っていない。」
「思いはあるかもしれないが、絶対にやってはいけないことがある。今回はそのパターン。」
「子供かよ、、」
「なんて書いてあったの?」
「落書きの内容が気になる」
「日本語だから日本人とは限らないよね」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。