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元水カン・コムアイ、『参政党への私見』がネットで話題に
元・水曜日のカンパネラのボーカル、コムアイ氏が自身のインスタグラムのストーリーズにて参政党に私見を述べ、賛否の声が上がっています。
コムアイ氏は「参政党否定ばっかりしてきたけどさ」「私かなり参政党支持層と近い好み持ってるんだよね」「こんなこと書いたらこっちきなよって言われそうなくらい笑」と言及。
参政党が掲げる内容との「親和性」を挙げたものの、「わかるよ?わかるけどさ!って気持ち」と切り出し、自身の私見を吐露。
LGBTQや外国人を受け入れない姿勢に加え、「新憲法内容も無理」とし、「最初聞こえがよいことで支持を集め…」と、政治活動にもチクリ。現在、支持を増やしつつある参政党に対して「だから無理!ってセンサーが働く」と主張しました。
コムアイ氏は、選挙があるときに政治の話をしてきたことで「良い雰囲気が増してきてることはとても良いと思う」と感想を述べ、「本来新聞社がもっとできたはずのツッコミができていないから」と、政策や女性議員の多さ、気候危機対策の訴えなどの点から共産党に投票するとしました。
また「社民もありだと思う」「立件は人によりすぎて政党として応援しづらいかなあ」と私見を述べ、最後に自信の考えと一番近い政党を選ぶとして、「私も無知なんで…おしえて~~」と意見交換を促しました。
コムアイ氏の私見などに対し、ネットでは”若者の政治への関心”が議論に上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声
- 「政治に疑問をもち自分の考えを発信するのは良いのでは?」
- 「ここまで自分の考えを照らし合わせていることに関心」
- 「若い人が選挙に関心をもつことは本当に大事で良いことです。」
- 「素直な気持ちを発信した勇気に感謝します」
- 「自分なりに考えて投票先を決めるのはとても重要なことです」
- 「なんでもまずは参加しないと。投票もだし、興味あるなら調べたらいい」
政治に関心を持つことへの重要性や自分で考えて投票を行うことなどの声が多く上がっていました。