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22歳男性 不正改造のトヨタ・クレスタでひき逃げも逮捕 「不正改造で捕まりたくなくて…」と語り話題に
※イメージ画像
北海道札幌市で、不正改造を施した車を運転していた22歳の男が、警察の追跡を受けた末にひき逃げ事故を起こし、現行犯逮捕される事件が発生しました。男の供述内容と車両の異様な状態がSNSなどで話題となっています。
事故が起きたのは、2024年7月5日午後8時すぎ、札幌市北区新琴似7条7丁目付近の交差点です。警察によると、不審な改造車を発見したパトカーが停止を求めたところ、車両は逃走。赤信号を無視して交差点に進入し、横断していた軽乗用車と衝突しました。
衝突された軽自動車を運転していたのは60代の男性で、腕の痛みを訴える軽傷を負いました。
現行犯逮捕されたのは、札幌市北区に住む自称会社員の22歳の男です。警察の取り調べに対し、男は「不正改造で捕まりたくなくて逃げました」と容疑を認めています。
男が運転していたのはトヨタ・クレスタとみられる旧型セダンで、全体が鮮やかなブルーメタリック塗装、極端にローダウンされた車高、社外製の大型ホイールを装着しており、いわゆる“シャコタン改造車”と見られます。フロント部分は激しく破損しており、ボンネットは大きく持ち上がり、エンジン内部が露出していました。
警察は今後、不正改造の内容なども含め、詳しく捜査を進める方針です。
この話題に寄せられたネットの声
「不正改造で捕まりたくないのに不正改造する。意味わからんわ。」
「違反切符と8000円程度で済んだのに、過失10割の事故で車はほぼ廃車。無様すぎる。」
「ナンバー4545は草」
「車両のナンバーからして絶対に反省しないタイプだと思う」
「スゲーダサい事してるのに歳食った時武勇伝として語ってそう」
「素直に止まっていればいいのを…」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。